論文の概要: Anchoring Speech with Semantics: A Multimodal Adapter Mechanism for Automatic Speech Recognition in Low-Resource Languages
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.29239v1
- Date: Sat, 29 Aug 2026 12:52:03 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-01 18:31:30.896615
- Title: Anchoring Speech with Semantics: A Multimodal Adapter Mechanism for Automatic Speech Recognition in Low-Resource Languages
- Title(参考訳): セマンティックスによる音声のアンカリング:低音源言語における音声認識のためのマルチモーダル適応機構
- Abstract要約: デコーダを補助翻訳のセマンティックアンカーと音声の音響アンカーで強化する、軽量なアダプタ機構。
SAMA-ASRは、翻訳に基づくセマンティック埋め込みと音声埋め込みを記述し、発話レベルの意味と、トークン予測の前に音声による根拠を組み合わせる。
台湾のホッキエンとハッカは、低資源のシナイト品種を対象とする2つの30時間データセットの実験を行い、SAMA-ASRは音響的、事前のプロンプトベース、意味のみの翻訳誘導ベースラインよりも改善していることを示した。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 21.20778568616635
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Low-resource ASR remains difficult because scarce transcripts provide limited supervised evidence for target-side generation. To address this gap, we propose SAMA-ASR, a lightweight adapter mechanism that augments the decoder with semantic anchors from auxiliary translations and an acoustic anchor from speech; in principle, the mechanism can be applied to similar encoder--decoder multitask speech models. Through cross-modal adaptation, SAMA-ASR conditions decoder states on translation-derived semantic embeddings and a speech embedding, combining utterance-level meaning with speech-grounded evidence before token prediction. At evaluation time, these semantic anchors can be generated automatically by an upstream speech-to-text translator rather than supplied as oracle translations. Experiments on two 30-hour datasets covering the low-resource Sinitic varieties Taiwanese Hokkien and Hakka show that SAMA-ASR improves over acoustic, prior prompt-based, and semantic-only translation-guided baselines and remains effective in practical automatic semantic-anchor settings; translator-capacity analyses show that useful semantic anchors can be produced by a compact ST model.
- Abstract(参考訳): 低リソースのASRは、少ない転写文字がターゲット側の生成を監督する限られた証拠を提供するため、依然として困難である。
このギャップに対処するため、SAMA-ASRは、補助翻訳からのセマンティックアンカーと音声からのアコースティックアンカーでデコーダを増強する軽量なアダプタ機構であり、原理的には、同様のエンコーダ-デコーダマルチタスク音声モデルに適用できる。
クロスモーダル適応により、SAMA-ASR条件デコーダは、翻訳由来のセマンティック埋め込みと音声埋め込みを記述し、発話レベルの意味とトークン予測前の音声基底による証拠を組み合わせる。
評価時には、これらのセマンティックアンカーは、オラクル翻訳として供給されるのではなく、上流の音声からテキストへの翻訳によって自動的に生成される。
台湾のホッキエンとハッカは、低資源のシナイト品種をカバーする2つの30時間データセットの実験を行い、SAMA-ASRは音響、事前のプロンプトベース、意味のみの翻訳誘導ベースラインよりも改善し、実用的な自動セマンティックアンカー設定に有効であることを示した。
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