論文の概要: Learning to Reason and Use Tools through Unsupervised Fine-Tuning in Task-Oriented Dialog Systems
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.30426v1
- Date: Mon, 31 Aug 2026 08:22:26 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-01 18:31:31.311853
- Title: Learning to Reason and Use Tools through Unsupervised Fine-Tuning in Task-Oriented Dialog Systems
- Title(参考訳): タスク指向対話システムにおける教師なし微調整による推論とツール利用の学習
- Abstract要約: 我々は、タスク指向対話のためのReActフレームワークを適用し、大規模言語モデルが外部知識にアクセスし、事実応答を生成することを可能にする。
文脈内学習推論により推論軌道を抽出する教師なし微調整パイプラインを提案する。
SIMMCデータセットの実験では、ReActベースのシステムはより優れた推論とツールの使用によりベースラインを上回っている。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 4.740691414185166
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Current dialogue systems struggle with dynamic information retrieval, often leading to hallucinations and lower response accuracy. We address this by adapting the ReAct framework for Task-Oriented Dialogue, enabling Large Language Models (LLMs) to access external knowledge and produce factual responses. Mainly, we propose an unsupervised fine-tuning pipeline that harvests reasoning trajectories via in-context learning inference. High-quality samples are filtered using an LLM-based judge to construct a robust training set. This is enhanced by a unsupervised self-improvement loop, where improved checkpoints generate increasingly better trajectories for subsequent fine-tuning iterations. Experiments on the SIMMC dataset demonstrate that ReAct-based systems outperform baselines due to superior reasoning and tool use. Notably, our fine-tuned 8B model surpasses a 70B in-context system. Finally, we present an error analysis, impact of scene complexity, and cross-domain generalization.
- Abstract(参考訳): 現在の対話システムは動的情報検索に苦慮しており、幻覚や応答精度の低下につながることが多い。
本稿では、タスク指向対話のためのReActフレームワークを適用することで、外部知識にアクセスし、事実応答を生成するLarge Language Models(LLM)を実現する。
主に、文脈内学習推論を用いて推論軌道を抽出する教師なし微調整パイプラインを提案する。
高品質なサンプルは、LSMベースの判定器を用いてフィルタリングされ、堅牢なトレーニングセットを構築する。
これは教師なしの自己改善ループによって強化され、改善されたチェックポイントは、その後の微調整イテレーションに対して、より優れた軌道を生成する。
SIMMCデータセットの実験では、ReActベースのシステムはより優れた推論とツールの使用によりベースラインを上回っている。
特に、微調整された8Bモデルは、70Bのインコンテキストシステムを超えています。
最後に、エラー解析、シーンの複雑さの影響、ドメイン間の一般化について述べる。
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