論文の概要: SAGE: State-Grounded, Abstention-Aware Evaluation of Task-Oriented Dialogue Agents
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.00434v1
- Date: Mon, 31 Aug 2026 22:14:52 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-02 16:31:36.108718
- Title: SAGE: State-Grounded, Abstention-Aware Evaluation of Task-Oriented Dialogue Agents
- Title(参考訳): SAGE:タスク指向対話エージェントの評価
- Abstract要約: SAGEはワークフロー仕様をコンパイルし、ターン毎の状態差分をアトミックなスキーマ付き基準にコンパイルする。
SAGE-Coreは81-91%の基準をコンパイラ、シンボリックルール、オンデバイスエンコーダで決定する。
SAGE-LLMはオープンクラスの基準にフォーカス-LLMフォールバックを追加する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 2.853407724009394
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Evaluating task-oriented dialogue agents requires judging not merely whether a reply reads well but whether each turn advances the underlying workflow state correctly--a distinction conventional holistic LLM judges can miss because they evaluate the available context as a single unit and require one or more full-model calls per turn. We propose SAGE (State-Grounded Abstention-Aware Evaluation), which compiles a workflow specification and per-turn state diff into atomic, schema-grounded criteria and routes each through a cascade of symbolic and encoder/NLI verifiers that abstain rather than guess, aggregating criterion verdicts into a turn-level decision with an evidence trace. Its recommended operating point, SAGE-Core, decides 81--91% of criteria with only the compiler, symbolic rules, and on-device encoders--at zero paid LLM cost--while SAGE-LLM adds an optional focused-LLM fallback for open-class criteria. Across four slices spanning MultiWOZ, Schema-Guided Dialogue, and ABCD, no evaluated LLM-as-a-judge baseline--including a state-aware GPT-4.1 judge and cheaper GPT-4.1-mini variants--significantly exceeds SAGE-Core on any slice, even though the GPT-4.1 G-Eval judge costs $4.7--8.0 per 1,000 turns to SAGE-Core's $0. A two-annotator human audit (n=200, $κ$=0.94) confirms strong label fidelity on the transcript-visible failure classes--where, excluding the weak-salience IUV class, SAGE-Core is statistically tied with the strongest LLM judge--and honestly scopes ignored-user-value as a state-consistency signal with weak broad-human salience. We analyze construct-validity limits from injected failures and partial symbolic circularity.
- Abstract(参考訳): タスク指向の対話エージェントを評価するには、応答が正常に読まれているかどうかを判断するだけでなく、各ターンが下位のワークフロー状態を正しく進めているかどうかを判断する必要がある。
SAGE(State-Grounded Abstention-Aware Evaluation)は、ワークフロー仕様とターン毎の状態差をアトミックなスキーマ付き基準にコンパイルし、各ルートをシンボルおよびエンコーダ/NLI検証器のカスケードを経由し、推測よりも継続する。
推奨される運用ポイントであるSAGE-Coreは、コンパイラ、シンボリックルール、オンデバイスエンコーダのみで81--91%の基準を決定する。
MultiWOZ、Schema-Guided Dialogue、ABCDにまたがる4つのスライスで、LCM-as-a-judgeベースラインの評価は行われておらず、GPT-4.1の審査員と安価なGPT-4.1-miniの審査員が含まれており、GPT-4.1 G-Evalの審査員は1000ドル当たり$4.7--8.0でSAGE-Coreの$0に換算すると、どのスライスでもSAGE-Coreを上回っている。
2つの注釈付き人間監査(n=200,$κ$=0.94)では、弱いサリエンスIUVクラスを除いて、SAGE-Coreは統計的に最強のLCM判定と結びついている。
インジェクトされた故障と部分的記号円度から構成値限界を解析する。
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