論文の概要: From Visual Cues to Spoken Narration: Rethinking Audio Description
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.01725v1
- Date: Tue, 01 Sep 2026 18:00:50 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-03 17:53:17.768035
- Title: From Visual Cues to Spoken Narration: Rethinking Audio Description
- Title(参考訳): ビジュアルクイズから音声ナレーション:オーディオ記述の再考
- Abstract要約: Cue2Narrateは2段階のパイプラインで、長い動画クリップで何といつナレーションするかを共同で予測する。
デュアルヘッド音声視覚ローカライザは、AD発話毎に2つの時間的に異なるウィンドウを予測する。
ロラ適応VLMは予測された視覚的証拠から簡潔なADを生成する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 56.77584893970582
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-nc-sa/4.0/
- Abstract: Audio Description (AD) provides spoken narration of visual events during dialogue gaps, making movies accessible to visually impaired audiences. The problem requires determining both what (which visual event) and when (position for inserting the AD) to narrate, to achieve the best user experience. Prior work has largely reduced the problem to video captioning of pre-segmented video clips, i.e., what is largely predefined and when is ignored entirely. We propose Cue2Narrate, a two-stage pipeline that jointly predicts what and when to narrate in longer untrimmed movie clips. A dual-head audio-visual localizer predicts two temporally distinct windows per AD utterance: a visual cue window and a spoken narration window. A LoRA-adapted VLM then generates concise ADs from the predicted visual evidence, trained with a Description Ranking Loss that ranks captions (negative samples) of the same frames lower than the GT AD. To benchmark this new problem statement, we introduce the LongLSMDC benchmark with up to 8-min movie clips (~6.5min on average). On LongLSMDC, Cue2Narrate outperforms video-only and audio-only localization baselines by 5--12 points in avg. mAP. Under both predicted- and GT-window evaluation, Cue2Narrate improves AD generation over the corresponding fine-tuned base VLM. These results establish the first benchmark for multi-segment AD generation on long-form clips. Data & Code: https://github.com/multimodal-ai-lab/Cue2Narrate
- Abstract(参考訳): 音声記述 (AD) は、対話中の視覚イベントの音声ナレーションを提供し、視覚障害のある観客に映画をアクセスできるようにする。
問題は、最高のユーザエクスペリエンスを達成するために、何(どの視覚イベント)といつ(AD挿入の条件)をナレーションするかを決定する必要がある。
以前の作業は、ビデオクリップのプレセグメンテーションのキャプション、すなわち、主に事前定義され、いつ完全に無視されるかに問題を大幅に減らしてきた。
Cue2Narrateは2段階のパイプラインで、長い動画クリップで何といつナレーションするかを共同で予測する。
デュアルヘッド音声視覚ローカライザは、AD発話毎に2つの時間的に異なるウィンドウ(ビジュアルキューウィンドウと音声ナレーションウィンドウ)を予測する。
LoRAに適応したVLMは、予測された視覚的証拠から簡潔なADを生成し、GT ADよりも低いフレームのキャプション(負のサンプル)をランク付けする記述ランク付け損失(Description Ranking Loss)で訓練する。
この新たな問題ステートメントをベンチマークするために、最大8分間のフィルムクリップ(平均で約6.5分)を備えたLongLSMDCベンチマークを導入する。
LongLSMDCでは、Cue2Narrateはビデオのみのローカライゼーションベースラインとオーディオのみのローカライゼーションベースラインをvgで5~12ポイント上回る。
MAP
Cue2Narrateは予測ウィンドウとGTウィンドウの両方で、対応する微調整ベースVLMよりもAD生成を改善する。
これらの結果は、長大クリップ上でのマルチセグメントAD生成のための最初のベンチマークとなる。
Data & Code: https://github.com/multimodal-ai-lab/Cue2Narrate
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