論文の概要: NE-R1: Enhancing Named Entity Recognition Model via Reinforcement Learning
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.02366v1
- Date: Wed, 02 Sep 2026 09:37:16 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-03 17:53:18.218259
- Title: NE-R1: Enhancing Named Entity Recognition Model via Reinforcement Learning
- Title(参考訳): NE-R1:強化学習による名前付きエンティティ認識モデルの強化
- Abstract要約: 適応型検索拡張NERのための新しいフレームワークであるNE-R1を提案する。
NERのための「検索オンデマンド」機構を設計し、2段階のトレーニング手法によりモデルに統合する。
NE-R1は様々なベンチマークで最先端のパフォーマンスを達成し、平均的なF1スコアはドメイン内評価で2.52%、ゼロショットクロスドメイン評価で1.18%向上した。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 12.75939447499315
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/4.0/
- Abstract: Named Entity Recognition (NER) has achieved substantial progress since the advent of large language models (LLMs). Nevertheless, the recognition of long-tail and domain-specific entities remains challenging due to the deficiency in parametric knowledge. Retrieval-augmented generation (RAG) offers a promising remedy by injecting external knowledge, but it also introduces noise and unnecessary cost when dealing with familiar cases. In this paper, we propose NE-R1, a novel framework for adaptive retrieval-augmented NER. We design a "retrieval-on-demand" mechanism for NER. Then we integrate it into models by a two-stage training method: (1) multi-task instruction tuning initialization; (2) end-to-end RL optimization with CoT. To achieve reasonable selection between parameterized and external knowledge, we design a multi-dimensional reward considering both accuracy and retrieval benefit. NE-R1 achieves state-of-the-art performance on various benchmarks, with an average F1 score gain of 2.52% in in-domain evaluation and 1.18% in zero-shot cross-domain evaluation.
- Abstract(参考訳): 名前付きエンティティ認識(NER)は、大規模言語モデル(LLM)の出現以来、大きな進歩を遂げている。
それでも、パラメトリック知識が不足しているため、長い尾とドメイン固有の実体の認識は難しいままである。
Retrieval-augmented Generation (RAG)は、外部知識を注入することで、有望な対策を提供するが、慣れ親しんだケースを扱う際には、ノイズや不要なコストも伴う。
本稿では,適応型検索拡張NERのための新しいフレームワークであるNE-R1を提案する。
NERのための「検索オンデマンド」機構を設計する。
次に,(1)マルチタスク命令チューニング初期化,(2)CoTを用いたエンドツーエンドRL最適化という2段階の訓練手法でモデルに組み込む。
パラメータ化された知識と外部知識の適切な選択を実現するために,精度と検索性の両方を考慮した多次元報酬を設計する。
NE-R1は様々なベンチマークで最先端のパフォーマンスを達成し、平均的なF1スコアはドメイン内評価で2.52%、ゼロショットクロスドメイン評価で1.18%向上した。
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