論文の概要: Dual-Form ASR: Semantics-Aware Inverse Text Normalization for Chinese Speech Recognition
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.02901v1
- Date: Mon, 06 Jul 2026 03:06:43 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-28 05:09:55.453463
- Title: Dual-Form ASR: Semantics-Aware Inverse Text Normalization for Chinese Speech Recognition
- Title(参考訳): 二重形式ASR:中国語音声認識のための意味論的逆テキスト正規化
- Abstract要約: 本稿では,音声形式のASR機能を意味論的に認識するITNに拡張するフレームワークであるDual-Form ASR(DF-ASR)を提案する。
DF-ASRはオープンソースASR-ITNシステムより一貫して優れている。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 18.241281502443456
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Modern automatic speech recognition (ASR) scenarios require both spoken-form transcripts for faithful transcription and readable written-form transcripts with inverse text normalization (ITN). However, these forms are typically produced by cascaded modules, where a spoken-form ASR output is rewritten by a separate ITN component, making written-form ASR-ITN vulnerable to recognition errors and decoupling normalization from acoustic-contextual modeling, especially for semantically dependent numeric expressions. In this paper, we propose Dual-Form ASR (DF-ASR), a framework that extends spoken-form ASR capability to semantics-aware written-form ITN through paired spoken-form and written-form supervision while retaining prompt-level selection between transcript forms. The dual-form supervision is constructed via a large language model (LLM)-driven generate-and-judge workflow, and training is further enhanced by ITN-MWER, a sequence-level objective that assigns higher cost to errors on normalization-sensitive spans. We also introduce a decision-aware REQUIRE-ITN/\FORBID-ITN protocol to separately measure required normalization and forbidden-span preservation. On manually annotated Chinese subsets from SpeechIO, DF-ASR consistently outperforms open-source ASR-ITN systems, remains competitive with strong closed-source references, and preserves reliable prompt-level control between spoken-form and written-form outputs.
- Abstract(参考訳): 現代の自動音声認識(ASR)のシナリオでは、忠実な書き起こしのための音声形式の書き起こしと、逆テキスト正規化(ITN)を備えた読み出し可能な書き起こしの書き起こしの両方が必要となる。
しかし、これらの形式は典型的にはカスケードモジュールによって生成され、音声形式 ASR 出力は別の ITN コンポーネントによって書き直され、書込み形式 ASR-ITN は認識エラーに対して脆弱になり、特に意味論的に依存する数値表現において、音響コンテキストモデリングから正規化を分離する。
本稿では,音声形式ASR(Dual-Form ASR, DF-ASR)を提案する。
デュアルフォームの監視は、LLM(Large Language Model)駆動のジェネレーション・アンド・ジャッジワークフローを通じて構築され、正規化に敏感なスパン上のエラーにより高いコストを割り当てるシーケンスレベルの目標であるITN-MWERによってトレーニングがさらに強化される。
また,REQUIRE-ITN/\FORBID-ITNプロトコルを導入した。
DF-ASRはオープンソースのAIR-ITNシステムより一貫して優れており、強力なクローズドソース参照と競合し、音声形式と書字形式の出力間の信頼性の高いプロンプトレベルの制御を維持している。
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