論文の概要: LentEx: Generalizable Latent Entity Extraction via Synthetic Data and Instruction-Tuned LLMs
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.04511v1
- Date: Thu, 03 Sep 2026 22:00:25 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-07 18:15:23.838567
- Title: LentEx: Generalizable Latent Entity Extraction via Synthetic Data and Instruction-Tuned LLMs
- Title(参考訳): LentEx: 合成データと命令付きLLMによる汎用潜在エンティティ抽出
- Abstract要約: 潜在エンティティ抽出のための新しいフレームワークであるLentExを紹介する。
潜在エンティティは、RAG、顧客ペルソナ分析、ナレッジグラフの強化といったアプリケーションには不可欠である。
LentExはテンプレートベースのアプローチを使用して、多様なコンテキストに富んだ合成データを生成する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 3.747385307316136
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Latent entity extraction (LEE) tackles the challenge of identifying implicit, contextually inferred entities within free text-an area where traditional entity extraction methods fall short. In this paper, we introduce LentEx, a novel framework for latent entity extraction that leverages synthetic data generation and instruction fine-tuning to optimize smaller, efficient large language models (LLMs). Latent entities, which are often abstract and thematic, are crucial for applications such as retrieval-augmented generation (RAG), customer persona analysis, and knowledge graph enrichment. LentEx addresses the scarcity of labeled datasets by employing a template-based approach to generate diverse, contextually rich synthetic data, ensuring high variability and alignment with real-world distributions. To our knowledge, LentEx is the first to systematically approach LEE through the lens of LLMs. LentEx demonstrates significant performance improvements across multiple tasks, notably surpassing state-of-the-art models on the MTEB Clustering Benchmark. Furthermore, our methodology enables robust generalization to unseen domains, making LentEx highly applicable in real-world NLP tasks, including RAG and clustering, thereby establishing a new paradigm for latent entity understanding and extraction in natural language processing.
- Abstract(参考訳): 潜在エンティティ抽出(LEE)は、従来のエンティティ抽出手法が不足している自由テキスト領域内の暗黙的、文脈的に推論されたエンティティを特定するという課題に取り組む。
本稿では,より小型で効率的な大言語モデル(LLM)を最適化するために,合成データ生成と命令微調整を活用する潜在エンティティ抽出のための新しいフレームワークであるLentExを紹介する。
潜在エンティティは、しばしば抽象的でテーマ的であるが、検索強化世代(RAG)、顧客ペルソナ分析、知識グラフの強化といった応用には不可欠である。
LentExは、テンプレートベースのアプローチを使用して、さまざまなコンテキストに富んだ合成データを生成し、高い可変性と実際の分布との整合性を確保することで、ラベル付きデータセットの不足に対処する。
我々の知る限り、LentExはLLMのレンズを通してLEEに体系的にアプローチした最初の企業です。
LentExは、MTEB Clustering Benchmarkの最先端モデルを上回る、複数のタスクにまたがる大幅なパフォーマンス向上を示している。
さらに,本手法により,RAGやクラスタリングといった実世界のNLPタスクにLentExを高度に適用し,自然言語処理における潜在エンティティ理解と抽出のための新たなパラダイムを確立することができる。
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