論文の概要: CLON: Cue-Calibrated Linguistic Object Onboarding for Zero-Shot 6D Pose Front-Ends
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.04784v1
- Date: Fri, 04 Sep 2026 06:20:53 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-07 18:15:23.93367
- Title: CLON: Cue-Calibrated Linguistic Object Onboarding for Zero-Shot 6D Pose Front-Ends
- Title(参考訳): CLON:Zero-Shot 6D Pose Front-EndsのためのCue-Calibrated Linguistic Object Onboarding
- Abstract要約: Cue-Calibrated Linguistic Object Onboarding (CLON)は、新しいオブジェクトに対するタスク固有のトレーニングを必要としないフロントエンドである。
CLONは、トップダウン提案生成のための言語意味記憶と、キャリブレーションされた提案スコアのためのオブジェクトセットキュー重み付けを構築する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 4.932130498861987
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Zero-shot 6D pose estimation pipelines increasingly rely on strong downstream pose solvers, but their performance is often limited by the front-end: object proposals must preserve partially visible true positives while rejecting semantically plausible distractors. We introduce Cue-Calibrated Linguistic Object Onboarding (CLON), a front-end requiring no task-specific training for new objects. Given rendered templates of the onboarded object set, CLON constructs a linguistic semantic memory for top-down proposal generation and object-set cue weights for calibrated proposal scoring. The linguistic memory guides SAM 3 toward high-recall proposals for onboarded objects, while cue weights are computed once from the onboarded object set before scene inference and kept fixed during online scoring. On seven BOP-Classic-Core datasets, CLON improves detection AP by 8.1 percentage points (pp), segmentation AP by 6.2 pp, and downstream 6D pose AR by up to 4.1 pp over CNOS and SAM-6D front-ends.
- Abstract(参考訳): ゼロショットの6Dポーズ推定パイプラインは、強いダウンストリームポーズソルバにますます依存しているが、そのパフォーマンスはフロントエンドによって制限されることが多い。
Cue-Calibrated Linguistic Object Onboarding (CLON)は、新しいオブジェクトに対するタスク固有のトレーニングを必要としないフロントエンドである。
搭載されたオブジェクトセットのテンプレートがレンダリングされた場合、CLONはトップダウン提案生成のための言語意味記憶と、キャリブレーションされた提案スコアのためのオブジェクトセットキュー重みを構築する。
言語記憶はSAM3をオンボードオブジェクトのハイリコール提案に向けて案内し、キューウェイトはシーン推論前に設定されたオンボードオブジェクトから一度計算され、オンラインスコアリング中に固定される。
7つのBOP-Classic-Coreデータセットにおいて、CLONは検出APを8.1ポイント(pp)、セグメンテーションAPを6.2pp、下流6DはCNOSとSAM-6Dのフロントエンドで最大4.1ppのARポーズを改善する。
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