論文の概要: Who Should Grade My Work? Student Perspectives on Transparent AI-Assisted Writing Assessment in Higher Education
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.05346v1
- Date: Fri, 04 Sep 2026 16:49:33 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-07 18:15:24.132272
- Title: Who Should Grade My Work? Student Perspectives on Transparent AI-Assisted Writing Assessment in Higher Education
- Title(参考訳): 誰が仕事の成績を上げるべきか : 高等教育における透明AI支援評価への学生の視点
- Abstract要約: GenAIツールの高等教育評価への統合は、学生がAIによる評価を理解し、解釈し、反応する方法に関する重要な疑問を提起する。
本研究は,サウジアラビアの公立大学におけるコンピュータ学生のための学部技術コミュニケーション講座における定性的な教育的調査の結果を報告する。
学生は、ChatGPTがスコアとフィードバックを生成したことを明示的に知らされ、文章の評価を反映するよう求められた。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-nc-sa/4.0/
- Abstract: The integration of GenAI tools into higher education assessment raises important questions about how students understand, interpret, and respond to AI-mediated evaluation. As instructors increasingly explore AI tools for providing feedback, prior research has examined whether GenAI-generated feedback improves writing performance and how students perceive its usefulness; comparatively little is known, however, about how students interpret such evaluation when they are explicitly informed that an AI system, rather than a human instructor, produced the feedback and the score. This study reports findings from a qualitative pedagogical inquiry conducted in an undergraduate technical communication course for computing students at a Saudi public university. Thirteen male undergraduate computing students completed an in-class handwritten writing task; the scanned submissions were evaluated by ChatGPT using a rubric-based prompt aligned with the task objectives. Students were then explicitly informed that ChatGPT had generated the score and feedback and were invited to reflect on the evaluation in writing. Inductive thematic analysis of these reflections identified four themes: perceived usefulness of feedback; awareness of AI's contextual and pedagogical limitations; conditional trust, distinguishing feedback utility from evaluative authority; and reflection on the institutional and pedagogical role of the human instructor. Participants accepted GenAI feedback as useful for surface-level revision but consistently positioned the human instructor as the appropriate authority over grading decisions. The study identifies this as a distinction between feedback utility and evaluative authority, two judgments that students treat as analytically separate rather than as opposite ends of a single approval scale...
- Abstract(参考訳): GenAIツールの高等教育評価への統合は、学生がAIによる評価を理解し、解釈し、反応する方法に関する重要な疑問を提起する。
インストラクターは、フィードバックを提供するためのAIツールをますます探究しているため、GenAIが生成したフィードバックが筆記性能を改善し、学生がその有用性をどう感じているか、といった研究が先行している。
本研究は,サウジアラビアの公立大学におけるコンピュータ学生のための学部技術コミュニケーション講座における定性的な教育的調査の結果を報告する。
13名の男子大学生が手書き手書きのタスクを完了し,ChatGPTを用いて,課題目標に整合したルーリックベースのプロンプトを用いて解析を行った。
学生は、ChatGPTがスコアとフィードバックを生成したことを明示的に知らされ、文章の評価を反映するよう招待された。
これらのリフレクションの帰納的テーマ分析では、フィードバックの有用性の認識、AIの文脈的・教育的制限の認識、条件的信頼、フィードバックユーティリティと評価的権威の区別、人間のインストラクターの制度的・教育的役割の反映の4つのテーマが特定された。
参加者はGenAIフィードバックを表面的なリビジョンに有用なものとして受け入れたが、人間のインストラクターを段階的な決定よりも適切な権限として常に位置づけた。
この研究は、フィードバックユーティリティと評価権威の区別として、学生が単一の承認尺度の反対の端としてではなく、分析的に別々に扱うという2つの判断を区別している。
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