論文の概要: Towards Decentralized Registries for Assets Metadata Information
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.05430v1
- Date: Sun, 14 Jun 2026 16:11:29 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-30 00:24:14.950534
- Title: Towards Decentralized Registries for Assets Metadata Information
- Title(参考訳): 資産メタデータ情報のための分散レジストリを目指して
- Abstract要約: 分散アーティファクトメタデータレジストリは、世界中のCDDによって提供される新しいタイプのサービスである可能性がある。
本稿では、トークン化を取り入れようとする金融業界にとって、トークン化資産の分散化アーティファクトメタデータレジストリモデルについて論じる。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 46.32634202419464
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/4.0/
- Abstract: The effort to tokenize non-currency assets faces several hurdles, including the lack of a scalable decentralized computing infrastructure to manage asset-related metadata. While the centralized securities depository model has served the financial industry well for several decades, the vision of tokenization at a global scale requires new infrastructure that enables distributed control while protecting the integrity of asset-related metadata, regardless of where it is stored. In this paper, we discuss the decentralized artifacts metadata registry model for tokenized assets as a possible direction for the financial industry seeking to embrace tokenization. The artifacts metadata registries extend the function of the traditional CSD, and could in fact be a new type of service offered by CSDs around the world.
- Abstract(参考訳): 非通貨資産のトークン化への取り組みは、資産関連メタデータを管理するためのスケーラブルな分散コンピューティングインフラストラクチャの欠如など、いくつかのハードルに直面している。
集中型証券預金モデルは、数十年にわたって金融業界に大きく貢献してきたが、グローバルスケールでのトークン化のビジョンは、どこに保管されているかに関わらず、資産関連メタデータの完全性を確保しつつ、分散制御を可能にする新しいインフラを必要としている。
本稿では、トークン化を図りたい金融業界にとって、トークン化資産に対する分散化されたアーティファクトメタデータレジストリモデルについて論じる。
アーティファクトメタデータレジストリは、従来のCDDの機能を拡張し、実際には世界中のCDDによって提供される新しいタイプのサービスになる可能性がある。
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