論文の概要: MM-SVGEdit: A Multimodal-Driven SVG Editing for UI Design
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.06116v1
- Date: Sat, 05 Sep 2026 14:30:23 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-12 06:41:26.407447
- Title: MM-SVGEdit: A Multimodal-Driven SVG Editing for UI Design
- Title(参考訳): MM-SVGEdit:UI設計のためのマルチモーダル駆動SVG編集
- Abstract要約: 従来のSVG編集とLLMに基づく手法を統合したマルチモーダルなSVG編集手法であるMM-SVGEditを提案する。
MM-SVGEditをUIから生成した14,476の質問応答対の自己構築データセットを用いて訓練し,評価した。
その結果,MM-SVGEditは,トークン使用量と応答時間を削減しつつ,SVG編集精度,効率,ユーザ認識制御を改善した。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 2.3003864471436395
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: In the field of UI design, Scalable Vector Graphics (SVG) is widely used as a design medium. However, traditional SVG editing techniques have high entry barriers and require cumbersome manual iteration, while LLM-based editing solutions suffer from low accuracy and poor user controllability. To address these issues, we propose MM-SVGEdit, a multimodal-driven SVG editing approach that integrates traditional SVG editing and LLM-based methods. We introduce a two-stage strategy in which visual grounding is followed by modification. Both stages support two interaction modalities: natural language instructions and direct manipulation (mouse and keyboard). We trained and evaluated MM-SVGEdit on a self-constructed dataset of 14,476 question-answer pairs generated from UIs, covering 11 types of editing operations on both single and multiple UI targets. The results show that MM-SVGEdit improves SVG editing accuracy, efficiency, and user-perceived control while reducing token consumption and response time.
- Abstract(参考訳): UI設計の分野では、スケーラブルベクトルグラフィックス(SVG)がデザイン媒体として広く使われている。
しかし、従来のSVG編集技術は、入力障壁が高く、手作業の繰り返しが面倒であるのに対して、LLMベースの編集ソリューションは、低い精度とユーザ制御性に悩まされている。
これらの課題に対処するために,従来のSVG編集とLLMベースの手法を統合したマルチモーダル型SVG編集手法であるMM-SVGEditを提案する。
視覚的な接地を継続する2段階の戦略を導入する。
どちらの段階も、自然言語命令と直接操作(マウスとキーボード)の2つの相互作用モードをサポートしている。
MM-SVGEditを,UIから生成した14,476の質問応答対の自己構築データセットを用いて訓練し,評価した。
その結果,MM-SVGEditは,トークン使用量と応答時間を削減しつつ,SVG編集精度,効率,ユーザ認識制御を改善した。
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