論文の概要: XYBench: Can LLMs Respond Pragmatically to Queries with Misconceptions?
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.06842v1
- Date: Sun, 06 Sep 2026 21:35:56 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-10 19:44:08.325353
- Title: XYBench: Can LLMs Respond Pragmatically to Queries with Misconceptions?
- Title(参考訳): XYBench: LLMは誤解を伴うクエリに実用的に応答できるのでしょうか?
- Abstract要約: 非熟練のユーザーは援助を求め、しばしば誤解を抱く。
専門家は誤解を特定し、ユーザーを実用的なソリューションに誘導しなければならない。
技術的(WikiOverflow/StackBench)と日常的(ハウと手作業によるサブセットドメイン)から引き出された8,115のクエリのベンチマークを導入する。
実験の結果、最強のLSMでさえリテラル要求に主に答えることがわかった。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 36.10973295344279
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: When non-expert users ask LLMs for assistance, their queries can often have misconceptions (e.g., "How do I parse XML with regex?"). In such cases, often referred to as the XY-problem, LLMs must identify the misconception ("regex are fragile") and meaningfully direct the user toward a pragmatic solution that will address the root problem implicit in the request ("use an XML parser"). We introduce XYBench, a benchmark of 8,115 such queries, drawn from technical (StackOverflow/StackExchange) and everyday (WikiHow and a manually-curated subset) domains. We design an evaluation paradigm that assesses model responses along three criteria grounded in cooperative response theory: (a) presence and (b) emphasis on pragmatic solutions, and (c) identification of misconceptions. Our experiments show that even the strongest LLMs predominantly answer the literal request (0.75--0.92) and far less often the intended one (0.33--0.71), while substantially lagging behind humans at identifying misconceptions (at most 63% vs. 79--90%). Further, models overwhelmingly prefer pragmatic responses in a multiple choice setting yet consistently fail to generate them. Oracle ablation experiments show that providing explicit user intent at generation time helps; however a large gap remains, suggesting pragmatic redirection is a fundamentally underdeveloped capability in current LLMs.
- Abstract(参考訳): 専門家でないユーザがLSMに助けを求めると、そのクエリには誤解がある(例: "どのようにXMLをregexでパースするか?
このような場合、しばしばXY-problemと呼ばれるが、LLMは誤解を識別し("regex is fragile")、リクエストで暗黙的にルート問題に対処する実用的なソリューション("use an XML parser")にユーザを有意義に誘導する必要がある。
技術的(StackOverflow/StackExchange)と日常的(WikiHowと手作業で計算したサブセット)ドメインから抽出した8,115のクエリのベンチマークであるXYBenchを紹介する。
我々は、協調応答理論に基づく3つの基準に沿ったモデル応答を評価する評価パラダイムを設計する。
a)存在と存在
b)実用的解決に重点を置くこと、
(c)誤解の特定
我々の実験では、最強のLSMでさえリテラル要求(0.75--0.92)に回答し、意図した要求(0.33--0.71)よりもはるかに少ないが、誤解を識別する上では人間にはかなり遅れている(最大63%対79-90%)。
さらに、モデルは複数の選択設定で実用的応答を圧倒的に好むが、常にそれらを生成することができない。
Oracleのアブレーション実験は、世代毎の明示的なユーザインテントの提供が役に立つことを示しているが、大きなギャップが残っている。
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