論文の概要: KABURI-TTS: Phoneme-Keyed Activity-conditioned Bi-channel Utterance Rendering for Interaction
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.07200v1
- Date: Mon, 07 Sep 2026 08:24:10 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-12 01:13:31.675582
- Title: KABURI-TTS: Phoneme-Keyed Activity-conditioned Bi-channel Utterance Rendering for Interaction
- Title(参考訳): KABURI-TTS:対話のための音素キー付き活動条件付きバイチャンネル発話レンダリング
- Abstract要約: KABURITTSは、話者毎の音素を入力として、フレーム毎の音素に2人の話者の音声を描画する。
ユーザ評価の結果,提案手法は強いベースラインに対して,発話レベルと対話レベルの両方で自然性が得られることがわかった。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 29.52851418305386
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Realizing full-duplex spoken dialogue requires large amounts of two-channel, one-speaker-per-channel conversational speech data. Although conversational text-to-speech (TTS) engines have been developed, they are not necessarily robust to two-party simultaneous phenomena such as backchannels, interruptions, and overlaps that occur while the interlocutor is speaking. In this work, aiming at conversational speech synthesis that reproduces human-like overlap, we propose KABURI-TTS. KABURI-TTS takes a per-speaker phoneme raster as input and renders the speech of the two speakers on separate channels, conditioned on the per-frame phonemes and the voice activity derived from them. Because the phoneme raster is supplied by a separate module, the proposed method enables controllable generation of one-speaker-per-channel, two-party spoken dialogue. A user evaluation shows that, compared with strong baselines, the proposed method attains higher naturalness at both the utterance and the interaction level. Furthermore, an analysis of voice activity confirms that the proposed method produces more overlap and more frequent turn-taking.
- Abstract(参考訳): 全二重音声対話を実現するには、多量の2チャンネル1チャンネル音声データが必要となる。
対話型音声合成(TTS)エンジンは開発されているが,会話中に発生するバックチャネルや中断,重複といった,双方向の同時現象に対して必ずしも堅牢ではない。
本研究では,人間的な重複を再現する会話音声合成を目指して,KABURI-TTSを提案する。
KABURI-TTSは、話者ごとの音素ラスタを入力として、フレームごとの音素とそれらから派生した音声活動に基づいて、2人の話者の音声を別々のチャンネルに描画する。
音素ラスタは別個のモジュールによって供給されるため、提案手法は1チャンネルあたりの1話者音声対話を制御可能な生成を可能にする。
ユーザ評価の結果,提案手法は,強いベースラインに対して,発話レベルと対話レベルの両方で高い自然性が得られることがわかった。
さらに,音声活動の分析により,提案手法がより重なり,より頻繁なターンテイクを実現することを確認した。
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