論文の概要: Long-Horizon Language Model Reinforcement Learning via Progressive Point Matching
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.07303v1
- Date: Mon, 07 Sep 2026 10:21:41 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-10 19:44:08.408452
- Title: Long-Horizon Language Model Reinforcement Learning via Progressive Point Matching
- Title(参考訳): プログレッシブポイントマッチングによる長軸言語モデル強化学習
- Abstract要約: 単純で偏りのない厳密な報酬の定式化(プログレッシブ・ポイントマッチング)は、長い水平タスクに対して指数関数的に効率良くスケールする。
非常に難しい数学推論問題では、粗末な結果報酬は進歩することができないが、セグメントレベルの報酬はより大きなテストタイムトークン予算の改善を可能にする。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 70.73681123064533
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Current paradigms for training language models via reinforcement learning rely heavily on sparse outcome rewards. However, as we pursue tasks that require longer and more complicated trajectories, such strategies result in slow learning. Prior work has attempted to address this problem by rewarding partial progress; however, naive formulations are often biased and converge to suboptimal policies. We show that a simple and unbiased dense reward formulation, which we term progressive point matching, scales exponentially more efficiently to long-horizon tasks by rewarding partial progress on a segment level, both theoretically and empirically via synthetic environments. We then show how progressive point matching can be practically instantiated using a single reference trajectory per task. On extremely hard math reasoning problems, sparse outcome rewards cannot make any progress, whereas segment-level rewards enable improvements at larger test-time token budgets when measured by success rate or pass@k.
- Abstract(参考訳): 強化学習による言語モデルのトレーニングの現在のパラダイムは、粗末な結果報酬に大きく依存している。
しかし、より長く複雑な軌道を必要とするタスクを追求すると、そのような戦略は学習を遅くする。
以前の研究は部分的な進歩に報いることでこの問題に対処しようと試みてきたが、ナイーブな定式化はしばしばバイアスを受け、最適な政策に収束する。
提案手法は, 合成環境を介し, 理論上も経験的にも, セグメントレベルでの部分的進行を報奨することにより, 時間軸整合という単純な, 偏りのない高次報酬の定式化が, 時間軸タスクに対して指数関数的に効率良くスケール可能であることを示す。
次に,タスク毎の単一の参照軌跡を用いて,プログレッシブポイントマッチングを現実的にインスタンス化する方法を示す。
非常に難しい数学推論問題では、粗末な結果報酬は進歩することができないが、セグメントレベルの報酬は、成功率やpass@kによって測定された場合、より大きなテストタイムトークン予算の改善を可能にする。
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