論文の概要: FRAME: Factored Retrieval via Attribute Readouts for Object-Centric Scene Memory
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.08886v1
- Date: Tue, 08 Sep 2026 15:26:00 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-11 15:25:21.94629
- Title: FRAME: Factored Retrieval via Attribute Readouts for Object-Centric Scene Memory
- Title(参考訳): FRAME:オブジェクト中心のシーン記憶のための属性読み出しによる因子検索
- Abstract要約: 言語誘導ロボットは、指示に従い、オブジェクトを再検討し、時間とともに遭遇するオブジェクトへの参照を解決するために、永続的なシーン記憶を必要とする。
多くの日常的なオブジェクト参照は、カテゴリ、材料、サイズ、表面的な外観など、複数の永続的な属性によってオブジェクトを指定します。
我々は,この問題を属性合成検索として定式化し,固定されたオブジェクト中心のシーンメモリを自然言語でクエリして,要求された属性を満たすオブジェクトを検索する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 6.271507966125957
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Language-guided robots need persistent scene memories to follow instructions, revisit objects, and resolve references to objects encountered over time. While much of language-guided scene-memory retrieval has emphasized spatial or relational references, many everyday object references specify objects by multiple persistent attributes, such as category, material, size, or surface appearance. We formalize this problem as attribute-compositional retrieval, where a fixed object-centric scene memory is queried with natural language to retrieve the object satisfying the requested attributes. To investigate this capability directly, we introduce a controlled evaluation protocol with fixed scene memories and attribute-defined targets, separating retrieval from perception and annotation ambiguities. We then propose FRAME, which turns language into query-relevant attribute weights, uses learned readouts to estimate per-attribute evidence from object embeddings, and ranks objects by aggregating this evidence according to the query. Across held-out scenes and object assets, FRAME outperforms representative scene-memory retrieval baselines while reducing post-decomposition object scoring to lightweight matrix-vector computation. These results position attribute-compositional retrieval as a complementary scene-memory capability for language-guided robots, showing that persistent object attributes can be exposed as composable evidence for accurate and efficient multi-attribute retrieval.
- Abstract(参考訳): 言語誘導ロボットは、指示に従い、オブジェクトを再検討し、時間とともに遭遇するオブジェクトへの参照を解決するために、永続的なシーン記憶を必要とする。
言語指導によるシーンメモリ検索の多くは空間参照やリレーショナル参照を強調しているが、日常的なオブジェクト参照の多くは、カテゴリ、材料、サイズ、表面の外観といった複数の永続的な属性によってオブジェクトを指定している。
我々は,この問題を属性合成検索として定式化し,固定されたオブジェクト中心のシーンメモリを自然言語でクエリして,要求された属性を満たすオブジェクトを検索する。
この能力を直接的に検討するために、固定されたシーン記憶と属性定義された目標を持つ制御された評価プロトコルを導入し、認識からの検索とアノテーションの曖昧さを分離する。
次に,言語をクエリ関連属性の重みに変換するFRAMEを提案し,学習読解を用いてオブジェクトの埋め込みから属性ごとの証拠を推定し,クエリに従ってこの証拠を集約してオブジェクトをランク付けする。
保持されたシーンとオブジェクト資産全体で、FRAMEは代表的なシーンメモリ検索ベースラインを上回り、分解後のオブジェクトスコアリングを軽量な行列ベクトル計算に還元する。
これらの結果から, 言語誘導型ロボットの補完的なシーン記憶能力として属性合成検索を位置づけ, 永続的なオブジェクト属性を, 正確かつ効率的なマルチ属性検索のための構成可能な証拠として公開できることが示唆された。
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