論文の概要: Retrofitting Code Using LLMs to Support Exceptional Behavior
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.10397v1
- Date: Wed, 09 Sep 2026 16:18:47 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-10 19:44:09.108325
- Title: Retrofitting Code Using LLMs to Support Exceptional Behavior
- Title(参考訳): 例外的振舞いを支援するLLMを用いたコード再適合
- Abstract要約: 例外関連コード(ERC)により、開発者は期待するプログラム動作から逸脱する例外状態を検出し、処理することができる。
既存のコードを(ERCなしで)与えられたコードと例外行動テスト(EBT)に適合させる新しいタスクを提案する。
我々は,この課題に対処する大規模言語モデル(LLM)を支援するために,文脈工学を行う例外コーダ(EXCODER)を設計,実装する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 30.279252915845642
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Exception Related Code (ERC), which includes throw statements, conditions (if statements) that guard those throw statements, and try/catch blocks, is an essential component of software systems, allowing developers to detect and handle exceptional states that deviate from the expected program behavior. However, manually writing ERC across large codebases is tedious. We propose a novel task: retrofitting existing code with ERC. Namely, given code (without ERC) and Exceptional Behavior Tests (EBTs) (e.g., check if method throws InvalidArgumentException if null is given as the value to the argument) we aim to automatically generate missing ERC, such that the given tests pass. We design and implement Exception Coder (EXCODER) that performs context engineering to help Large Language Models (LLMs) tackle this task. EXCODER integrates static and dynamic program analysis with LLMs by providing the extracted contextual information to the LLMs. To evaluate EXCODER, we build a benchmark constructed from GitHub Java repositories, where we systematically remove ERC in 304 methods from 75 projects. Our results demonstrate that EXCODER provides an effective, though imperfect, solution to this problem in automated code generation, offering developers the first way to implement ERC following test-driven development. When combined with Qwen 2.5 Coder 32b, EXCODER achieves pass@1, 5, and 10 rates of 85.92% (12.56 percentage points over baseline), 86.18% (12.82 p.p. over baseline), and 86.51% (13.15 p.p. over baseline), respectively, on developer-written test suites. Our manual inspection of the generated code further reveals limitations of EXCODER, pointing to directions for future work.
- Abstract(参考訳): 例外関連コード(ERC)は、スローステートメント、それらのスローステートメントを保護する条件(ifステートメント)、および試行/キャッチブロックを含む、開発者が期待するプログラム動作から逸脱する例外状態を検出し、処理できるようにするソフトウェアシステムの不可欠なコンポーネントである。
しかし、手動で大規模なコードベースにERCを書くのは面倒だ。
既存のコードをERCで再適合させるという新しい課題を提案する。
すなわち、与えられたコード(ERCなしで)と例外振る舞いテスト(EBT)(例えば、メソッドが引数の値としてnullが与えられている場合、InvalidArgumentExceptionをスローするかどうかをチェックする)は、与えられたテストがパスするように、行方不明のERCを自動的に生成することを目指している。
我々は,この課題に対処する大規模言語モデル(LLM)を支援するために,文脈工学を行う例外コーダ(EXCODER)を設計,実装する。
EXCODERは、抽出した文脈情報をLLMに提供することで、静的および動的プログラム解析をLLMと統合する。
EXCODERを評価するために、GitHub Javaリポジトリから構築されたベンチマークを構築し、75のプロジェクトから304のメソッドでERCを体系的に削除しました。
我々の結果は、EXCODERが自動コード生成におけるこの問題に対する効果的な解決策を提供することを示した。
Qwen 2.5 Coder 32bと組み合わせると、EXCODERは85.92%(ベースラインで12.56ポイント)、86.18%(ベースラインで12.82 p.p.)、86.51%(ベースラインで13.15 p.p.)となる。
生成したコードの手動検査により、将来の作業の方向性を示すEXCODERの制限が明らかになる。
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