論文の概要: On-chip squeezed light in the audio frequency band
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.11004v1
- Date: Thu, 10 Sep 2026 02:28:28 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-11 23:53:35.198932
- Title: On-chip squeezed light in the audio frequency band
- Title(参考訳): オンチップ励起光の周波数帯域への応用
- Abstract要約: シリコンマイクロキャビティにおけるオーディオバンド2モード圧縮状態のオンチップ生成について述べる。
我々は、弱い電気光学参照コムが量子周波数モードで真空と共伝搬するコヒーレントコム制御法を開発した。
以上の結果から,オンチップ・位相安定オーディオバンド・スクイーズへの経路を実験的に確立した。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 5.74157003050088
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/4.0/
- Abstract: Squeezed light in the audio-frequency band is a key resource for quantum metrology and quantum sensing. However, realizing stable audio-frequency squeezed light on integrated photonic platforms remains challenging due to technical noise and the difficulty of scalable phase referencing. Here, we demonstrate on-chip generation of audio-band two-mode squeezed states down to 60 Hz in a silica microcavity. To enable phase-stable operation without directly locking fragile quantum modes, we develop a coherent-comb control method in which a weak electro-optic reference comb co-propagates with the vacuum at the quantum frequency modes in an orthogonal polarization. This scheme provides quadrature measurement and long-timescale phase stability, thereby enabling covariance-matrix reconstruction. We verify the entanglement with the positive partial transposition criterion, which confirms inseparability via a minimum symplectic eigenvalue of 0.395 ($<0.5$). Our results establish an experimentally accessible route toward on-chip phase-stable audio-band squeezing and support the scalable framework for continuous-variable quantum information processing with integrated photonics.
- Abstract(参考訳): オーディオ周波数帯のスクイーズド光は量子メロロジーと量子センシングの鍵となる資源である。
しかし,高ノイズや位相参照の難しさのため,統合フォトニックプラットフォーム上での安定した音声周波数圧縮光の実現はいまだに困難である。
ここでは,マイクロキャビティ内の60Hzまでの音波帯2モード圧縮状態のオンチップ生成を実演する。
脆弱な量子モードを直接ロックすることなく位相安定動作を可能にするため、直交偏光における量子周波数モードにおいて、弱い電気光学参照コムが真空と共伝搬するコヒーレントコム制御法を開発した。
このスキームは、二次的な測定と長期の位相安定性を提供し、それによって共分散行列再構成を可能にする。
正の部分転位基準による絡み合いを検証し、最小シンプレクティック固有値0.395$<0.5$で不分離性を確認する。
本研究は、オンチップ位相安定オーディオバンドスキューズに対する実験的な経路を確立し、連続可変量子情報処理のためのスケーラブルなフレームワークをフォトニクスでサポートした。
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