論文の概要: Nuha-Speech: Building General-Purpose Arabic Speech-LLMs
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.11892v1
- Date: Thu, 10 Sep 2026 17:50:35 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-11 23:53:35.476781
- Title: Nuha-Speech: Building General-Purpose Arabic Speech-LLMs
- Title(参考訳): Nuha-Speech: 汎用のアラビア音声LLMの構築
- Abstract要約: Nuha-Speechは、データセットの構築、モデルトレーニング、体系的評価にまたがる汎用アラビア語音声-LLMを開発するためのイニシアチブである。
我々は,150万以上のトレーニングサンプルからなる大規模アラビア音声質問応答コーパスを構築し,広範囲のコア音声タスクのチューニングを可能にした。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 3.8615905456206256
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: As Speech Large Language Models (speech-LLMs) become increasingly multilingual, Arabic remains significantly underrepresented, highlighting the need for dedicated infrastructure to train and evaluate Arabic speech-LLMs. To address this gap, we introduce Nuha-Speech, a comprehensive initiative to develop general-purpose Arabic speech-LLMs spanning dataset construction, model training, and systematic evaluation. Specifically, we constructed a large-scale Arabic Speech Question-Answering (SQA) corpus comprising over 1.5 million training samples to allow instruction tuning over a broad range of core speech tasks. Then, the corpus was used for supervised fine-tuning based on Qwen-Omni model variants at different scales. Finally, we designed an evaluation framework featuring diverse tasks and tailored metrics. Through this work, we aim to establish foundational infrastructures for Arabic Speech-LLMs under constraints imposed by limited Arabic speech resources.
- Abstract(参考訳): 音声大言語モデル(speech-LLMs)の多言語化が進むにつれて、アラビア語は依然として著しく過小評価され、アラビア語の言語-LLMを訓練し評価するための専用のインフラの必要性が強調されている。
このギャップに対処するために、データセットの構築、モデルトレーニング、体系的評価にまたがる汎用アラビア語音声-LLMを開発するための総合的な取り組みであるNuha-Speechを紹介した。
具体的には,150万以上のトレーニングサンプルからなる大規模アラビア音声質問応答コーパスを構築し,幅広いコア音声タスクの指導を可能とした。
その後、コーパスは異なるスケールでのQwen-Omniモデル変異に基づく教師付き微調整に使用された。
最後に、多様なタスクと調整されたメトリクスを特徴とする評価フレームワークを設計した。
本研究は,制限されたアラビア語音声資源の制約の下で,アラビア語音声LLMの基礎的基盤を確立することを目的としている。
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