論文の概要: CueMem: Cue-Guided Context Reconstruction for Long-Term Conversational Memory
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.12354v1
- Date: Fri, 11 Sep 2026 02:27:22 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-15 07:38:31.587046
- Title: CueMem: Cue-Guided Context Reconstruction for Long-Term Conversational Memory
- Title(参考訳): CueMem:長期会話記憶のためのCue-Guidedコンテキスト再構成
- Abstract要約: CueMemは、抽出されたメモリレコードを検索キューとして扱うキュー誘導フレームワークである。
ソースターンからクエリ関連対話コンテキストを再構築する。
LoCoMoとLongMemEvalの実験によると、CueMemは長期的なメモリベースラインを一貫して上回っている。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 38.76918926805768
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Long-term conversational agents must answer user queries by recalling information from extended dialogue histories, yet directly using the full history is costly and often unreliable, while compressed memory units may lose fine-grained evidence needed for question answering. Motivated by the reconstructive view of autobiographical memory, we propose CueMem, a cue-guided framework that treats extracted memory records as retrieval cues rather than self-contained evidence and reconstructs query-relevant dialogue context from their source turns. During memory construction, CueMem extracts fine-grained memory cues from dialogue turns and links each cue to its source turn. At query time, it retrieves query-relevant cues, maps them to source-turn anchors, and expands from these anchors over a turn graph that captures temporal proximity and semantic relatedness, reconstructing a compact evidence context from the original dialogue for LLM answer generation. Experiments on LoCoMo and LongMemEval show that CueMem consistently outperforms representative long-term memory baselines. Further analyses show that graph-based context reconstruction helps recover supporting dialogue evidence while reducing query-time input tokens and latency compared with the full-history LLM setting. These results highlight retrieval cues as an effective alternative to self-contained memory evidence for long-term conversational question answering.
- Abstract(参考訳): 長期の会話エージェントは、拡張された対話履歴からの情報をリコールしてユーザークエリに答えなければならないが、完全な履歴を直接使用するのはコストがかかり、しばしば信頼性が低い。
CueMemは,自己完結型エビデンスではなく,抽出したメモリレコードを検索キューとして扱い,ソースターンからクエリ関連対話コンテキストを再構築する,キュー誘導型フレームワークである。
メモリ構築中、CueMemは対話のターンからきめ細かいメモリキューを抽出し、各キューを元のターンにリンクする。
クエリ時にクエリ関連キューを取得し、ソースターンアンカーにマップし、これらのアンカーから、時間的近接性と意味的関連性をキャプチャするターングラフ上に拡張し、LLM応答生成のための元の対話からコンパクトなエビデンスコンテキストを再構築する。
LoCoMoとLongMemEvalの実験によると、CueMemは長期的なメモリベースラインを一貫して上回っている。
さらに,グラフに基づく文脈再構成は,全史的LLM設定と比較して,クエリ時間入力トークンとレイテンシを低減しつつ,対話証拠の回復に有効であることを示す。
これらの結果は,長期会話型質問応答における自己完結型記憶証拠の有効な代替手段として,検索方法を強調した。
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