論文の概要: Certification of Absolutely Entangled Sets in the Prepare-and-Measure Scenario
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.13075v1
- Date: Fri, 11 Sep 2026 17:11:24 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-15 07:38:31.823422
- Title: Certification of Absolutely Entangled Sets in the Prepare-and-Measure Scenario
- Title(参考訳): Prepare-and-Measure シナリオにおける絶対エンタングルセットの認定
- Abstract要約: 絶対絡み合う集合(英:solute entangled set, AES)は、大域的ユニタリ変換の選択の下で少なくとも1つのメンバーが絡み合う状態の集合である。
我々は、この特性を次元的に有界な準備・測定相関から証明するための半デバイス非依存のフレームワークを開発する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: An absolutely entangled set (AES) is a collection of states for which at least one member remains entangled under any choice of global unitary transformation. We develop a semi-device-independent framework for certifying this property from dimensionally bounded prepare-and-measure correlations. A witness value above the maximum attainable with separable preparations of a given dimension rules out every non-AES realization. To upperbound this limit, we construct a semidefinite-programming (SDP) hierarchy tailored to separable preparations. For a two-qubit random-access-code witness, the SDP upper bound and the heuristic lower bound coincide to the reported precision, yielding a concrete AES certification. We also formulate a general construction of witnesses for extended preparation sets containing target pure-state AESs. Examples based on equiangular tight frames, a minimal AES, and mutually unbiased bases further illustrate the scope of the method. In summary, our results establish a systematic and experimentally feasible approach to the certification of AESs in semi-device-independent quantum information protocols.
- Abstract(参考訳): 絶対絡み合う集合(英:solute entangled set, AES)は、大域的ユニタリ変換の選択の下で少なくとも1つのメンバーが絡み合う状態の集合である。
我々は、この特性を次元的に有界な準備・測定相関から証明するための半デバイス非依存のフレームワークを開発する。
与えられた次元の分離可能な準備で達成可能な最大値を超える証人は、非AES実現の全てを規定する。
この限界を上向きにするために、分離可能な準備に適した半定値プログラミング(SDP)階層を構築する。
2ビットランダムアクセス符号の証人の場合、SDP上限とヒューリスティック下限は報告された精度と一致し、具体的なAES認証が得られる。
また、ターゲット純状態AESを含む拡張準備セットの目撃者の一般的な構成を定式化する。
等角的タイトフレーム、最小のAES、相互に偏りのないベースに基づく例は、この方法のスコープをさらに示している。
まとめると、この結果は半デバイス非依存の量子情報プロトコルにおけるAESの認証に対する体系的かつ実験的に実現可能なアプローチを確立した。
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