論文の概要: ScorePrompts: Natural-Language Exploration of Symbolic Music Scores through Analysis
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.13291v1
- Date: Wed, 09 Sep 2026 11:13:48 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-16 07:15:05.187577
- Title: ScorePrompts: Natural-Language Exploration of Symbolic Music Scores through Analysis
- Title(参考訳): ScorePrompts:分析によるシンボリック音楽スコアの自然言語探索
- Abstract要約: ユーザが楽譜をアップロードし、その音楽構造を自然言語で記述するインタラクティブシステム。
MIRコンポーネントはまず調和、調性、ケイデンス、形式的境界、テクスチャ、ノートレベルの役割を推定する。
14-18」のような質問に対して、決定論的ルータは関連する測度と分析レベルを選択する。
Verovioはスコアをレンダリングし、返された情報を引用された測度とノートレベルの属性にリンクする。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 10.043889764557965
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: We present ScorePrompts, an interactive system in which users upload a score, receive natural-language descriptions of its musical structure, ask questions about specific passages, and inspect the corresponding analysis results in staff notation. Specialist MIR components first estimate harmony, tonality, cadences, formal boundaries, texture, and note-level roles, organizing their outputs at note, beat, measure, and piece levels. A schema-constrained language model converts these results into descriptions rather than inferring musical structure directly from raw MusicXML. For questions such as "What changes in measures 14-18?", a deterministic router selects the relevant measures and analytical levels and returns a concise response together with the underlying results and caveats. Verovio renders the score and links the returned information to cited measures and note-level attributes. The interface also exposes intermediate tables and disagreements between analytical levels. ScorePrompts is intended for exploratory score analysis and explanation, not score editing. The demo shows how existing analysis models, constrained language generation, Q&A retrieval, and notation-based visualization can provide natural-language access to symbolic music analysis while keeping intermediate results inspectable.
- Abstract(参考訳): ScorePromptsは,ユーザが楽譜をアップロードし,その音楽構造を自然言語で記述するインタラクティブシステムである。
スペシャリストのMIRコンポーネントはまず、調和、調性、ケイデンス、形式的境界、テクスチャ、ノートレベルの役割を推定し、ノート、ビート、測定、およびピースレベルでアウトプットを整理する。
スキーマ制約付き言語モデルは、これらの結果を生のMusicXMLから直接音楽構造を推測するのではなく、記述に変換する。
14-18」のような質問に対して、決定論的ルータは関連する測度と分析レベルを選択し、基礎となる結果と注意点とともに簡潔な応答を返す。
Verovioはスコアをレンダリングし、返された情報を引用された測度とノートレベルの属性にリンクする。
インターフェースはまた、中間テーブルと分析レベル間の不一致を公開する。
ScorePromptsは、スコア編集ではなく、探索的なスコア分析と説明を目的としている。
このデモでは、既存の分析モデル、制約付き言語生成、Q&A検索、表記に基づく可視化が、中間結果を検査しながら、シンボリック音楽分析への自然言語アクセスを提供する方法を示している。
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