論文の概要: When Consistency Does Not Mean Reliability: Evaluating Local LLM Judges Against Human Ratings
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.13824v1
- Date: Sat, 12 Sep 2026 09:15:59 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-16 07:15:05.562172
- Title: When Consistency Does Not Mean Reliability: Evaluating Local LLM Judges Against Human Ratings
- Title(参考訳): 一貫性が信頼性を損なう場合--LLM判事の人間格付けに対する評価
- Abstract要約: 大規模言語モデル (LLMs) は、他の言語モデルの応答を評価するために使われることが多い。
GPT-2(124M)モデルで生成した300の応答を,5つのカテゴリをカバーする100の質問に対して評価した。
我々は、ピアソン相関、スピアマン相関、平均絶対誤差(MAE)、符号付きバイアス、自己整合性を用いて、判定スコアを平均人間のスコアと比較した。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Large language models (LLMs) are increasingly used to evaluate the responses of other language models. This approach, known as LLM-as-a-Judge, is faster and cheaper than human evaluation. However, a judge may produce consistent scores without necessarily agreeing with human evaluators. In this work, we study this issue using two local open-weight LLM judges, LLaMA-3-8B and Qwen2.5-7B. We evaluate 300 responses generated by an instruction-tuned GPT-2 (124M) model for 100 questions covering five categories: factual knowledge, instruction following, mathematics, reasoning, and writing. Each response is scored by nine human annotators and is evaluated three times by each LLM judge using the same rubric. We compare the judge scores with the average human scores using Pearson correlation, Spearman correlation, mean absolute error (MAE), signed bias, and self-consistency. LLaMA-3-8B shows a Pearson correlation of 0.275 with human scores, while Qwen2.5-7B achieves 0.340. Their MAEs are 27.71 and 18.64, respectively. Despite this limited agreement, both judges show high self-consistency, with exact consistency rates of 97.3\% for LLaMA-3-8B and 92.3\% for Qwen2.5-7B. These results show that high self-consistency does not necessarily indicate high agreement with human judgments. Our findings highlight the need to evaluate both consistency and human alignment when using local LLMs as automatic judges.
- Abstract(参考訳): 大規模言語モデル (LLMs) は、他の言語モデルの応答を評価するために使われることが多い。
LLM-as-a-Judgeとして知られるこのアプローチは、人間の評価よりも高速で安価である。
しかし、審査員は、必ずしも人間の評価者と一致せずに、一貫したスコアを生成できる。
本研究では,LLaMA-3-8B と Qwen2.5-7B の2つのローカルオープンウェイト LLM 判定器を用いてこの問題について検討する。
GPT-2 (124M) モデルで生成した300の応答を, 事実知識, 指示追従, 数学, 推論, 文章の5つのカテゴリをカバーする100の質問に対して評価した。
それぞれの応答は9人のアノテータによって測定され、同じルーブリックを用いて各LSM判事によって3回評価される。
我々は、ピアソン相関、スピアマン相関、平均絶対誤差(MAE)、符号付きバイアス、自己整合性を用いて、判定スコアを平均人間のスコアと比較した。
LLaMA-3-8Bのピアソン相関は0.275であり、Qwen2.5-7Bは0.340である。
彼らはそれぞれ27.71と18.64である。
この制限された合意にもかかわらず、両判事は高い自己整合性を示し、LLaMA-3-8Bは97.3\%、Qwen2.5-7Bは92.3\%である。
これらの結果は、高い自己整合性は必ずしも人間の判断と高い一致を示さないことを示している。
本研究は, 局所LLMを自動判断器として用いる場合, 整合性, 人的整合性の両方を評価する必要性を強調した。
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