論文の概要: LoRA Fine-Tuned Models for Control Systems Course Q\&A: A Multidimensional Evaluation of Model Scale and Rank Effects
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.13918v1
- Date: Sat, 12 Sep 2026 13:04:04 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-16 07:15:05.609769
- Title: LoRA Fine-Tuned Models for Control Systems Course Q\&A: A Multidimensional Evaluation of Model Scale and Rank Effects
- Title(参考訳): 制御系コースQ\&AのためのLoRA微調整モデル:モデルスケールとランク効果の多次元評価
- Abstract要約: 大型言語モデル (LLMs) は専門の大学コースでの利用が増えている。
直接的な汎用応答は、一貫性のない構造であり、検証が困難である。
我々は360度システム・ユーザ・アシスタント・会話の教師付き微調整データセットを構築した。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 12.865623591533456
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Large language models (LLMs) are increasingly used in specialized university courses, but control-systems questions require coordinated terminology, notation, derivations, and stepwise explanations. Direct general-purpose responses may be inconsistently structured and hard to verify. Using exercises and reference solutions from a Linear Control Systems course, we built a supervised fine-tuning dataset of 360 system-user-assistant conversations. We applied LoRA to Qwen2.5-3B-Instruct and Qwen2.5-7B-Instruct. With identical data splits, inference settings, and evaluation protocols, we compared base and fine-tuned models and tested LoRA ranks r=4, 8, and 16. Evaluation used ROUGE, BERTScore, and structured-output features to measure reference-answer similarity and stability of the Solution-Method-Teaching Points format. LoRA improved both similarity and structured-output stability at both sizes. On the current test set, 7B-r16 achieved the highest ROUGE-L (0.4093) and BERTScore-F1 (0.8643), while r=8 offered a better balance between performance and parameter efficiency. Bootstrap resampling showed ROUGE-L gains of 0.0764 [0.0613, 0.0915] for 3B-r16 and 0.0874 [0.0687, 0.1042] for 7B-r16; both intervals exceeded zero, indicating stable textual-similarity improvements on the current test set. These results suggest LoRA can align open-source instruction-tuned models more closely with the language and pedagogical organization of course reference answers. However, the metrics mainly capture textual similarity and formatting consistency, not domain-specific reasoning or mathematical correctness, which require expert assessment and task-specific rubrics.
- Abstract(参考訳): 大型言語モデル (LLM) は専門の大学コースでますます使われているが、制御系の問題には、コーディネートされた用語、表記法、派生法、ステップワイズな説明が必要である。
直接的な汎用応答は、一貫性のない構造であり、検証が困難である。
リニアコントロールシステムコースのエクササイズと参照ソリューションを使用して、360システムユーザ・アシスタント会話の教師付き微調整データセットを構築しました。
我々はLoRAをQwen2.5-3B-InstructとQwen2.5-7B-Instructに適用した。
同一データ分割, 推論設定, 評価プロトコルを用いて, ベースモデルと微調整モデルを比較し, r=4, 8, 16。
ROUGE、BERTScore、構造化出力を用いて、ソリューション・メソッド・Teaching Pointsフォーマットの参照・回答の類似性と安定性を測定した。
LoRAは両方のサイズで類似性と構造化出力の安定性を改善した。
現在のテストセットでは7B-r16がROUGE-L (0.4093) とBERTScore-F1 (0.8643) を達成し、r=8は性能とパラメータ効率のバランスが良くなった。
ブートストラップ再サンプリングの結果、3B-r16では0.0764[0.0613, 0.0915]、7B-r16では0.0874[0.0687, 0.1042]のROUGE-Lゲインが得られた。
これらの結果から,LoRAは,オープンソースの指導訓練モデルと,コース参照回答の教育的組織とをより緊密に整合させることができることが示唆された。
しかし、これらのメトリクスは主にテキストの類似性やフォーマットの一貫性を捉えており、ドメイン固有の推論や数学的正当性ではない。
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