論文の概要: Sharing standardized image-derived data in computational pathology using DICOM
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.14530v1
- Date: Sun, 13 Sep 2026 14:06:50 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-16 07:15:05.835542
- Title: Sharing standardized image-derived data in computational pathology using DICOM
- Title(参考訳): DICOMを用いた計算病理における標準化画像データ共有
- Abstract要約: 我々は,国立がん研究所 (NCI) Imaging Data Commons (IDC) において,画像由来の病理データを標準化された方法で符号化・共有するためのアプローチについて述べる。
IDCは、データ調和のためのDigital Imaging and Communications in Medicine (DICOM)標準に依存している。
ここでは、元の表現からDICOMへの変換によって調和した5つの代表データセットを示し、IDCで公開している。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.6298665465633669
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Development and evaluation of computational pathology methods require access to large and diverse datasets. Over the past decade, various initiatives invested significantly into collecting, centralizing, and sharing pathology imaging data. In contrast, sharing of image-derived data such as region-of-interest delineations or segmentation masks is less well developed. In this work, we describe our approach to encoding and sharing image-derived pathology data in a standardized manner within the National Cancer Institute (NCI) Imaging Data Commons (IDC), a platform that hosts and provides public access to de-identified radiology and pathology data. The IDC relies on the Digital Imaging and Communications in Medicine (DICOM) standard for data harmonization, yet the adoption of DICOM for pathology image-derived content has remained largely unexplored until now. Here, we present five representative datasets harmonized by conversion from their original representations into DICOM and shared publicly in the IDC. We demonstrate the benefits of this harmonization, describe contributions to critical open-source tooling, and discuss technical considerations relevant to broader adoption of DICOM for pathology image-derived data.
- Abstract(参考訳): 計算病理学手法の開発と評価には、大規模で多様なデータセットへのアクセスが必要である。
過去10年間で、様々なイニシアチブが病理画像データの収集、集中化、共有に多大な投資をしてきた。
対照的に、関心領域記述やセグメンテーションマスクなどの画像由来データの共有は、あまり良くない。
本研究では,NCI(National Cancer Institute) Imaging Data Commons (IDC)において,画像由来の病理データを標準化された方法で符号化し,共有するアプローチについて述べる。
IDCは、データ調和のためのDigital Imaging and Communications in Medicine (DICOM)標準に依存しているが、画像由来のコンテンツに対するDICOMの採用は、これまでほとんど検討されていない。
ここでは、元の表現からDICOMへの変換によって調和した5つの代表データセットを示し、IDCで公開している。
我々はこの調和の利点を実証し、重要なオープンソースツールへの貢献を説明し、病理画像から得られるデータに対するDICOMの広範な採用に関連する技術的考察について議論する。
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