論文の概要: Long-to-Short Video Evidence Reasoning for Grounded Question Answering
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.15224v1
- Date: Mon, 14 Sep 2026 08:43:27 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-16 07:15:06.193024
- Title: Long-to-Short Video Evidence Reasoning for Grounded Question Answering
- Title(参考訳): 地上質問応答のための長短ビデオエビデンス推論
- Abstract要約: LOVERは、既存の強化学習ベースのビデオ推論モデルに対する3つのイノベーションを強調している。
Time-R1上に構築されたLoverは、人気の高いGQAベンチマークであるNExT-GQAとReXTimeのオープンソースモデルの間で、新たな最先端結果を実現している。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 22.18808808973094
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: We present LOVER, a \underline{L}ong to sh\underline{O}rt \underline{V}ideo \underline{E}vidence \underline{R}einforced model for grounded question answering (GQA). LOVER highlights three innovations over existing reinforcement-learning (RL) based video reasoning models: (1) \textbf{Long-to-short Video Evidence Curriculum Learning}, which organizes RL training according to evidence duration and progressively adapts the model from long-range grounding to short-term reasoning; (2) \textbf{GQA Rewards}, which underscore the benefit of IoP reward over IoU for evidence spotting rather than strict temporal span overlap; (3) \textbf{Adaptive Timestamp Rendering}, which adaptively renders timestamps onto video frames using background-aware position and color selection to enhance temporal observability. The three designs are model-agnostic and reciprocal. They effectively improve QA, grounding, and grounded QA performance over different backbones. Notably, LOVER built on Time-R1 achieves new state-of-the-art (SOTA) results among open-source models on popular GQA benchmarks: NExT-GQA and ReXTime. Comprehensive ablation studies further validate the effectiveness of our three innovative components.
- Abstract(参考訳): 以下は LOVER, a \underline{L}ong to sh\underline{O}rt \underline{V}ideo \underline{E}vidence \underline{R}einforced model for grounded question answering (GQA) である。
LOVERは、既存の強化学習(RL)に基づくビデオ推論モデルに対する3つの革新を強調している。(1) 証拠に基づいてRLトレーニングを組織し、長期的根拠から短期的推論までモデルを段階的に適応する \textbf{Long-to-short Video Evidence Curriculum Learning} 、(2) 厳密な時間的スパンオーバーラップではなく証拠を見つけるためのIoUに対するIoP報酬の利点を基盤とした \textbf{GQA Rewards} 、(3) 時間的可観測性を高めるために背景認識と色選択を用いてタイムスタンプをビデオフレームに適応的に描画する \textbf{Adaptive Timestamp Rendering} 。
3つのデザインはモデルに依存しない。
それらは、異なるバックボーン上でのQA、接地、および接地されたQAパフォーマンスを効果的に改善する。
特に、Time-R1上に構築されたLOVERは、人気のあるGQAベンチマークであるNExT-GQAとReXTimeのオープンソースモデルにおいて、新しい最先端(SOTA)結果を達成する。
包括的アブレーション研究は、我々の3つの革新的な構成要素の有効性をさらに検証する。
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