論文の概要: SAM3D-Part: Interactive Part Selection and Generation from 3D Objects
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.15639v1
- Date: Mon, 14 Sep 2026 14:26:34 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-16 07:15:06.435981
- Title: SAM3D-Part: Interactive Part Selection and Generation from 3D Objects
- Title(参考訳): SAM3D-Part:3Dオブジェクトからのインタラクティブなパーツ選択と生成
- Abstract要約: 本稿では,入力3Dオブジェクトメッシュから選択部品を生成するためのプロンプト駆動型フレームワークSAM3D-Partを提案する。
SAM3D-Partはソースアライメントを大幅に改善し、コンディショニングコストを低減し、一貫した選択的部分生成を可能にする。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 20.379932054770588
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Part-level control is essential for modern 3D asset creation, where objects are frequently edited, reused, animated, or fabricated through their individual components. In many such workflows, users need only several specific components rather than a complete object decomposition. However, existing 3D generation methods produce all parts regardless of user intent, while promptable 3D segmentation methods typically output partial surfaces instead of reusable complete meshes. In addition, image-conditioned part generators further struggle to preserve hidden geometry and accurate placement without directly conditioning on the source mesh. To address these problems, we present SAM3D-Part, a prompt-driven framework for selective part generation from input 3D object meshes. Given a source mesh and a part prompt, SAM3D-Part first encodes the source geometry into compact mesh features and aligns them with the rendered image, selective mask, and point-map observations via pixel-wise channel fusion. The fused representation conditions a feed-forward generative model to produce only the queried component as a completed mesh. To place the generated part back into the source coordinate frame, SAM3D-Part predicts dense per-voxel correspondences and estimates the part transformation from distributed spatial evidence rather than a single global pose code. For sequential multi-part queries, previously generated parts are stored in a part cache and reused as contextual constraints, reducing conflicts among independently requested components. Extensive experiments and ablations demonstrate that SAM3D-Part can significantly improve source alignment, reduce conditioning cost, and enable consistent selective part generation, achieving state-of-the-art. Code and weights will be available at https://github.com/Jiahao620/sam3d-part.
- Abstract(参考訳): パーツレベルの制御は、オブジェクトが頻繁に編集、再利用、アニメーション化、あるいは個々のコンポーネントで作成される現代の3Dアセット作成に不可欠である。
多くのワークフローでは、ユーザーは完全なオブジェクト分解ではなく、いくつかの特定のコンポーネントしか必要としない。
しかし、既存の3D生成手法は、ユーザ意図にかかわらず全てのパーツを生成する一方、プロンプト可能な3Dセグメンテーション手法は、再利用可能な完全メッシュではなく、通常は部分曲面を出力する。
さらに、画像条件付き部品ジェネレータは、ソースメッシュを直接条件付けすることなく、隠れた幾何学と正確な配置を維持するのにさらに苦労する。
これらの問題に対処するために,入力3Dオブジェクトメッシュから選択部品を生成するためのプロンプト駆動型フレームワークSAM3D-Partを提案する。
ソースメッシュと部分プロンプトを与えられたSAM3D-Partは、まずソースジオメトリをコンパクトなメッシュ特徴にエンコードし、描画された画像、選択マスク、およびピクセルワイドチャネル融合によるポイントマップ観察と整合させる。
融合表現はフィードフォワード生成モデルに条件付けされ、クエリされたコンポーネントのみを完成メッシュとして生成する。
生成した部分をソース座標フレームに戻すため、SAM3D-Partは密度の高い語彙ごとの対応を予測し、単一のグローバルポーズコードではなく、分散空間的エビデンスから部分変換を推定する。
シーケンシャルなマルチパートクエリでは、以前に生成された部分は部分キャッシュに格納され、コンテキスト制約として再利用される。
SAM3D-Partは、ソースアライメントを大幅に改善し、コンディショニングコストを低減し、一貫した選択部分の生成を可能にし、最先端の達成を可能にする。
コードとウェイトはhttps://github.com/Jiahao620/sam3d-part.comで入手できる。
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