論文の概要: EgoPathBench: Evaluating Zero-Shot Egocentric Waypoint Decision-Making in Vision-Language Models
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.16610v1
- Date: Tue, 15 Sep 2026 04:14:45 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-16 14:56:08.338495
- Title: EgoPathBench: Evaluating Zero-Shot Egocentric Waypoint Decision-Making in Vision-Language Models
- Title(参考訳): EgoPathBench: ビジョンランゲージモデルにおけるゼロショットエゴセントリックなウェイポイント決定過程の評価
- Abstract要約: ゼロショットのウェイポイントナビゲーションでは、現在の1対1の観察からエージェントに可能な一連の空間的アクションを選択し、目標に到達するために視覚言語モデルが必要である。
EgoPathBenchは1対1のウェイポイント意思決定のためのデータセットと5タスクのベンチマークである。
EgoPathBenchには31,852のトレーニング、1,345のバリデーション、1,111のベンチマーク質問があり、各ルート質問に対して少なくとも1つの幾何学的に検証された参照ルートが保持されている。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 16.934625141022405
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Zero-shot waypoint navigation requires vision-language models to select, from the current first-person observation, a sequence of spatial actions that is feasible for the agent and reaches the goal, placing joint demands on the integrated spatial intelligence of today's foundation VLMs. Existing spatial-intelligence benchmarks primarily evaluate isolated judgments of relations, directions, or targets and therefore do not directly measure the integrated navigation ability required to combine target recognition, action-consequence assessment, distance estimation, and path planning. To fill this evaluation gap, we introduce EgoPathBench, a dataset and five-task benchmark for first-person waypoint decision-making. Each question presents an egocentric RGB image, a natural-language goal, and numbered visible waypoints; a model returns traversable candidates or an ordered route. Predictions are evaluated for candidate feasibility, adjacent-edge legality, and goal arrival under point-agent or embodied geometry. EgoPathBench contains 31,852 training, 1,345 validation, and 1,111 benchmark questions and retains at least one geometrically verified reference route for every route question. Across nine VLMs, the highest EgoPath Score is only 28.3. The top-ranked model reaches 35.9% success on Point Path, but only 2.9% and 4.0% on Embodied Path and Intent Path, respectively, showing that current models remain limited in forming complete, goal-consistent routes under embodiment constraints. Beyond the evaluation data, we release the corresponding training resource. Fine-tuning Qwen 3.5 4B on the released training split raises its EgoPath Score from 3.9 to 38.9 and improves all four reported evaluations across three external spatial benchmarks, with gains of 1.4--9.6 points.
- Abstract(参考訳): ゼロショット・ウェイポイントナビゲーションでは、現在の一人称観察から、エージェントにとって実現可能な、目標に達するための一連の空間行動を選択し、今日の基盤VLMの統合空間知能に共同要求を課す必要がある。
既存の空間知能ベンチマークは、主に関係、方向、目標の孤立した判断を評価するため、目標認識、アクション・コンセレンス・アセスメント、距離推定、経路計画を組み合わせるために必要な統合ナビゲーション能力を直接測定することができない。
この評価ギャップを埋めるために,まず,一対一のウェイポイント決定のためのデータセットと5タスクのベンチマークであるEgoPathBenchを紹介する。
各質問は、エゴセントリックなRGBイメージ、自然言語のゴール、および数値化された可視的ウェイポイントを示し、モデルがトラバース可能な候補または順序付きルートを返す。
予測は、候補実現可能性、隣接エッジの合法性、およびポイントエージェントまたはエンボディド幾何の下でのゴール到達に対して評価される。
EgoPathBenchには31,852のトレーニング、1,345のバリデーション、1,111のベンチマーク質問があり、各ルート質問に対して少なくとも1つの幾何学的に検証された参照ルートを保持する。
VLMは9つあり、エゴパススコアが最も高いのは28.3である。
トップランクのモデルはポイントパスで35.9%の成功を収めたが、エンボディードパスとインテントパスでそれぞれ2.9%と4.0%しか成功せず、現在のモデルではエンボディーメント制約の下で完全なゴール整合ルートを形成している。
評価データ以外に、対応するトレーニングリソースもリリースします。
リリースされたトレーニングスプリットのQwen 3.5 4Bは、EgoPathスコアを3.9から38.9に引き上げ、3つの外部空間ベンチマークで報告された4つの評価を改善し、1.4--9.6ポイントのゲインを得た。
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