論文の概要: SAVLA: Symmetry-Aware Vision-Language-Action Models for Robotic Manipulation
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.16641v1
- Date: Tue, 15 Sep 2026 05:02:02 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-16 14:56:08.348593
- Title: SAVLA: Symmetry-Aware Vision-Language-Action Models for Robotic Manipulation
- Title(参考訳): SAVLA:ロボットマニピュレーションのための対称性を考慮した視覚・言語・行動モデル
- Abstract要約: 視覚言語アクション(VLA)モデルは、言語条件のロボット操作において支配的なパラダイムとなっている。
本研究では、ロバストかつデータ効率のよいポリシー学習のための、エンドツーエンドの対称性を意識したVLAモデルであるSAVLAを提案する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 25.57262196777498
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Vision-language-action (VLA) models have become the dominant paradigm for language-conditioned robot manipulation. However, although images and language instructions inherently encode geometric information, VLAs acquire their spatial competence purely from demonstrations. As a result, they are reliable only within the range of scene poses that the demonstrations cover. We propose SAVLA, an end-to-end symmetry-aware VLA model for robust and data-efficient policy learning. Our approach keeps the pretrained vision-language backbone entirely frozen while combining it with an equivariant flow-matching action head and a learned canonicalizer. The head decomposes its state, action, and conditioning inputs into invariant and equivariant channels, and preserves this typing throughout all of its layers. The canonicalizer transforms oblique-view images into a canonical frame and rotates the geometric conditions consistently. We evaluate our model on LIBERO. Compared with the GR00T N1.5 baseline, SAVLA improves the success rate averaged over all four LIBERO suites by 5.1 points and increases the mean success rate under rotation on LIBERO-Goal from 41.5% to 90.4%.
- Abstract(参考訳): 視覚言語アクション(VLA)モデルは、言語条件のロボット操作において支配的なパラダイムとなっている。
しかしながら、画像と言語命令は本質的に幾何学的情報をエンコードするが、VLAはデモから純粋に空間的能力を得る。
結果として、それらはデモがカバーするシーンのポーズの範囲内でのみ信頼性がある。
本研究では、ロバストかつデータ効率のよいポリシー学習のための、エンドツーエンドの対称性を意識したVLAモデルであるSAVLAを提案する。
提案手法では,事前学習した視覚言語バックボーンを均質なフローマッチング動作ヘッドと学習用正準化器と組み合わせて凍結する。
ヘッドは入力の状態、動作、条件を不変かつ同変なチャネルに分解し、全ての層で型付けを保持する。
正準化器は斜め視画像を正準フレームに変換し、幾何条件を一貫して回転させる。
LIBEROのモデルについて検討した。
GR00T N1.5ベースラインと比較して、SAVLAは4つのLIBEROスイートの平均成功率を5.1ポイント改善し、LIBERO-Goalの平均成功率を41.5%から90.4%に向上させた。
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