論文の概要: AI literacy over tool design: a mixed-methods study of scaffolded versus unrestricted generative AI in programming education
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.16784v1
- Date: Tue, 15 Sep 2026 07:53:58 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-16 14:56:08.396006
- Title: AI literacy over tool design: a mixed-methods study of scaffolded versus unrestricted generative AI in programming education
- Title(参考訳): ツールデザインよりもAIリテラシー:プログラミング教育における足場と制約なし生成AIの混合研究
- Abstract要約: 本稿では,マスターレベルのデータ分析コースにおける7週間の混合メソドス試験について報告する。
33人の学生が、ノートベースの実験室のセッションに埋め込まれた足場付きAI研究コーチにランダムに割り当てられた。
ツールの設計は、学生が自身の利用を管理する能力よりも重要で、これは現在、偶然に獲得されている能力である。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Generative AI has become a routine resource in programming education, and most institutional responses to it are attempts at control, either by restricting access or by offering students a controlled version of the technology. This paper reports a seven-week mixed-methods pilot study in a master's-level data analytics course, in which 33 students were randomly assigned either to a scaffolded AI Study Coach embedded in the notebook-based laboratory sessions or to unrestricted use of AI tools of their own choosing. The Coach offered stepwise hints, did not generate code, limited the number of hints per session, and required a short reflection at the end of each session. The design assumed, in line with scaffolding theory and recent experimental evidence, that guided and limited support would build confidence and reduce over-reliance, and that the scaffolded group would learn more. Assignment performance did not differ between the conditions. Students in the Coach condition reported higher confidence but managed the hint budget poorly, while students in the unrestricted condition were satisfied with their tools and uneasy about how much they depended on them. In interviews, students in both conditions identified awareness of their own reliance on AI as the most valuable outcome of the course. Students who had formulated their own rules for when to use AI performed better in both conditions, and those with the best understanding of how the models work, in every case self-taught, used the tools most deliberately and achieved the highest scores. The design of the tool mattered less than the students' capacity to govern their own use of it, a capacity that is at present acquired by chance. The paper argues that the appropriate response is structural: assessment that grades the reasoning behind AI-assisted work, and AI literacy taught explicitly as a core skill.
- Abstract(参考訳): 生成AIは、プログラミング教育において日常的なリソースとなり、それに対する制度的な反応は、アクセスを制限するか、生徒に制御されたバージョンの技術を提供することによって制御しようとする試みである。
本稿では,ノートブックベースの実験室のセッションに埋め込まれた足場付きAI研究コーチに,33人の学生がランダムに割り当てられたマスターレベルのデータ分析コースにおける7週間の混合メソッドのパイロット研究について報告する。
コーチはステップワイズヒントを提供し、コードを生成しず、セッション毎にヒントの数を制限し、各セッションの最後に短いリフレクションを必要とした。
この設計は、足場理論や最近の実験的な証拠に則って、ガイドと限られた支援が信頼性を高め、過度な信頼を減らし、足場のあるグループはもっと学ぶだろうと仮定した。
割り当て性能は条件によって異ならなかった。
コーチ条件の学生は高い信頼度を報告したが,無制限条件の学生はツールに満足し,信頼度に不安を感じていた。
インタビューでは、両方の条件の学生は、そのコースの最も重要な成果として、自身のAIへの依存を認識した。
AIをいつ使うかという独自のルールを定式化した学生は、どちらの条件でも、モデルがどのように機能するかを最もよく理解している学生は、あらゆるケースにおいて、最も意図的にツールを使用し、最高スコアを達成しました。
ツールの設計は、学生が自身の利用を管理する能力よりも重要で、これは現在、偶然に獲得されている能力である。
論文は、適切な応答は構造的であり、AI支援作業の背後にある推論を評価し、AIリテラシーはコアスキルとして明示的に教えられる、と論じている。
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