論文の概要: Autoformalizing Argumentative Material Inferences
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.16991v1
- Date: Tue, 15 Sep 2026 11:05:26 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-16 14:56:08.46532
- Title: Autoformalizing Argumentative Material Inferences
- Title(参考訳): 自動定式化材料推論
- Abstract要約: 我々は、ガード補完として議論材料推論のための自己形式化を開発する。
GUARDは、証明された信条を大幅に改善する。
シンボル的ソフトな批判と明示的な仮定層がこれらの利益の大部分を担っていることを示す。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 26.35292656634472
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-nc-sa/4.0/
- Abstract: Natural language arguments are compelling before they are formally explicit. A premise supports a claim through defeasible warrants, background commitments, and exception conditions that the text leaves implicit. However, formal verification requires the opposite. Making such arguments machine-checkable requires constructing the missing commitments, not only translating given sentences into logic. Construction, however, carries a risk that translation does not: a system free to add premises can make any claim provable, and a formally valid proof may assert the claim outright, prove it without the original premise, or establish more than the claim itself. We address this problem by formulating autoformalization for argumentative material inference as guard completion, in which non-monotonic material support is turned into monotonic formal inference relative to an explicitly constructed guard set. A completion is accepted only when its proof both passes the theorem prover and survives contrastive tests of premise dependence and claim selectivity. We implement this formulation in GUARD, a neuro-symbolic framework in which LLMs construct and formalize candidate guards, Isabelle/HOL verifies the resulting theories and returns step-level feedback for iterative refinement, and the system abstains when no faithful completion can be reached. Our empirical results on Debatepedia and ARCT using different LLMs demonstrate that GUARD yields significant improvements in verified-faithful (+35.3, +32.9 points) and substantial reductions in leakage (-25.9, -21.9 points) over the state-of-the-art LLM-driven theorem proving approach. Moreover, we show that the symbolic soft critique and the explicit assumption layer account for most of these gains, with the soft critique also improving the initial validity of the elicited context and reducing the number of iterations required for successful verification.
- Abstract(参考訳): 自然言語の議論は、正式に明示される前に説得力がある。
前提は、テキストが暗黙に残す、デファシブルな保証、バックグラウンドのコミットメント、例外条件を通じてクレームをサポートする。
しかし、正式な検証にはその逆が必要である。
そのような引数を機械チェック可能にするには、与えられた文を論理に翻訳するだけでなく、欠落したコミットメントを構築する必要がある。
しかし、建設は、翻訳ができないリスクを負う: 前提を付けないシステムは、いかなる主張も証明可能であり、公式の証明は、請求を正しく主張し、元の前提なしで証明し、請求そのもの以上のものを確立することができる。
議論材料推論の自己形式化をガード完備化として定式化し,非単調材料サポートを明示的に構成されたガード集合に対して単調な形式推論に変換することでこの問題に対処する。
完備化は、その証明がともに定理証明器を通過し、前提依存とクレーム選択性の対照的な試験を生き残る場合にのみ受け入れられる。
この定式化は、LLMが候補ガードを構築し、形式化するニューロシンボリックなフレームワークであるGUARDで実施され、Isabelle/HOLは結果の理論を検証し、反復的な改善のためのステップレベルのフィードバックを返す。
異なる LLM を用いたDebatepedia と ARCT の実証実験の結果,GUARD は証明された信頼度 (+35.3,+32.9 点) と,最先端の LLM 駆動定理証明法に比べてリーク率 (-25.9,-21.9 点) が著しく低下していることが示されている。
さらに,これらの利得のほとんどについて,記号的ソフト批判と明示的仮定層が考慮されていることを示し,ソフト批判は,提案したコンテキストの初期妥当性を改善し,検証に要するイテレーション数を削減している。
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