論文の概要: Finding Common Mistakes In Modelling With Mathematical Formalisms Using LLMs
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.17111v1
- Date: Tue, 15 Sep 2026 12:40:27 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-16 14:56:08.525549
- Title: Finding Common Mistakes In Modelling With Mathematical Formalisms Using LLMs
- Title(参考訳): LLMを用いた数理形式モデルにおける一般的な誤りの発見
- Abstract要約: 本稿では,大規模な学習データセットにおいて,多くの学生の誤りを説明する共通誤り候補を特定するためのツール支援ワークフローを提案する。
視覚化は、研究者が一般的なモデリングミスを特定するのに役立つように設計されている。
本手法は,本論文で手作業で同定された命題論理モデリングにおける共通誤りを再現することで有効であることを示す。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Modelling with mathematical formalisms like logical formulas, mathematical equations, or regular expressions is an important yet challenging task for students of computer science and other STEM disciplines. Identifying common mistakes occurring in this context is an important step towards helping struggling students by providing targeted high-quality feedback, e.g. in interactive learning systems. We present a tool-supported workflow that allows to (1) identify candidates for common mistakes that explain many student mistakes in large educational data sets, (2) cluster candidates according to similarities, and (3) visualize resulting clusters for instructors and CS education researchers. The visualization is designed to help researchers to identify common modelling mistakes. The candidates for common mistakes are represented by bug fixing transformations that translate incorrect formalizations into correct formalizations; they are generated by an LLM and validated algorithmically. We show that this approach works well by reproducing common mistakes in propositional logic modelling that were identified by hand in the literature; showing that, unlike other algorithmic approaches, the LLM-based approach is suitable for very large sets of data; and applying it to multiple other formalisms to showcase it generalizes beyond propositional logic.
- Abstract(参考訳): 論理式や数式、正規表現などの数学的形式をモデル化することは、コンピュータ科学やその他のSTEM分野の学生にとって重要な課題である。
この文脈でよくある誤りを識別することは、例えば対話型学習システムにおいて、目標とする高品質なフィードバックを提供することによって、苦労する学生を支援するための重要なステップである。
本稿では,(1)大規模学習データセットにおける多くの学生の誤りを説明する共通誤り候補の同定,(2)類似性に応じたクラスタ候補の抽出,(3)インストラクターやCS教育研究者のクラスタの可視化を行うツール支援ワークフローを提案する。
視覚化は、研究者が一般的なモデリングミスを特定するのに役立つように設計されている。
一般的な誤りの候補は、不正な形式化を正しい形式に変換するバグ修正変換によって表現される。
本手法は,提案論理モデリングにおける一般的な誤りを再現し,他のアルゴリズム的アプローチとは異なり,LLMに基づくアプローチが非常に大規模なデータ集合に適していることを示すとともに,他の複数の形式に応用して,命題論理を超えて一般化することを示した。
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