論文の概要: Rewarding Efficient Reasoning Improves Abstention on Underspecified Tasks in Reasoning Models
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.20846v1
- Date: Wed, 05 Aug 2026 20:40:47 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-28 05:09:55.685558
- Title: Rewarding Efficient Reasoning Improves Abstention on Underspecified Tasks in Reasoning Models
- Title(参考訳): Rewarding Efficient ReasoningはReasoning Modelにおける不特定タスクの回避を改善する
- Abstract要約: この報酬でいくつかの4B LRMを微調整すると、人間のような禁忌性能が向上する。
この報酬でいくつかの4B LRMを微調整すると、人間のような禁忌性能が向上する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 9.652160052525419
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: While modern large reasoning models (LRMs) excel at providing correct answers in many tasks, we provide additional evidence for the observation that they often struggle with a critical capability: knowing when to abstain from answering. We analyze this gap by comparing LRM behavior to results from a human study, revealing that human reasoning effort on unanswerable tasks is upper-bounded by answerable tasks, whereas LRMs waste computational resources by generating longer Chains of Thought (CoTs) on unanswerable than on answerable prompts. To overcome this inefficiency, we take inspiration from a resource-rational perspective on human cognition and introduce a novel GRPO reward that encourages efficient reasoning about whether the task contains all the information needed to solve it. Fine-tuning several 4B LRMs with this reward leads to human-like abstention performance gains (+12.8% on average) while retaining answering capabilities and boosting the models' efficiency (44% shorter CoTs on average).
- Abstract(参考訳): 現代の大推論モデル(LRM)は、多くのタスクにおいて正しい答えを提供するのに優れていますが、重要な能力に苦しむことの多い観察の証拠として、いつ回答を控えるかを知ることがあります。
本研究では, LRMの行動と人間の研究結果を比較し, 回答不能なタスクに対する人間の推論努力が, 回答可能なタスクによって上界であることを明らかにするとともに, 回答可能なプロンプトよりも長い思考の連鎖(CoT)を生成することにより, 計算資源を浪費することを示した。
この非効率性を克服するために、人間の認知に対する資源的合理的な視点からインスピレーションを得て、そのタスクがそれを解決するために必要な情報全てを含んでいるかどうかの効率的な推論を促進する新しいGRPO報酬を導入する。
この報酬でいくつかの4B LRMを微調整すると、人間のような禁忌性能が向上し(平均で+12.8%)、応答能力を維持し、モデルの効率を向上する(平均で44%短いCoT)。
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