論文の概要: An Iterative LangGraph Agent for Text-to-SQL: Natural Language Access to the Chicago Crime Database
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.22917v1
- Date: Sat, 19 Sep 2026 09:54:16 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-22 20:29:00.586864
- Title: An Iterative LangGraph Agent for Text-to-SQL: Natural Language Access to the Chicago Crime Database
- Title(参考訳): テキストからSQLへの反復的LangGraphエージェント:シカゴ犯罪データベースへの自然言語アクセス
- Abstract要約: 非技術ステークホルダは、運用データベースから洞察を抽出するために必要なthesqlを書くことができないことが多い。
このギャップを埋めるText-to-checkerエージェントを構築し,評価した。
エージェントはプロンプトエンジニアリングのみを使用し、モデルは微調整されなかった。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Non-technical stakeholders frequently cannot write the SQL needed to extract insights from operational databases. We built and evaluated a Text-to-SQL agent that closes this gap end to end: a six-node LangGraph StateGraph checks question relevance, fetches the live schema, generates PostgreSQL, validates it with a dry run, retries on failure, executes the query, and narrates the result set in plain English. The agent uses prompt engineering only; no model was fine-tuned. We evaluated it on the Chicago Crime dataset (approximately 8.5 million records, 22 attributes) against a hand-built benchmark of 100 natural language questions with ground-truth SQL, stratified into 30 Easy, 40 Medium and 30 Hard items. Comparing two prompt revisions of the same agent, the revised system (V2) reached a Valid SQL Rate of 93% (from 87%), an Execution Accuracy of 60% under a hybrid relational equivalence metric (from 47%; 19% from 12% under strict JSON matching), and a mean Synthesis Quality of 4.34 out of 5 (from 3.91). The single largest driver was removing a LIMIT 10 instruction from the system prompt, which had been truncating multi-row answers. Error analysis attributes the residual failures to relevance-checker false rejections, ambiguous question semantics, and free-tier API rate limits rather than to the language generation step. We report no comparison against an external baseline system or a public benchmark; the study is a single-model engineering evaluation.
- Abstract(参考訳): 非技術ステークホルダーは、運用データベースから洞察を引き出すのに必要なSQLを書けません。
6ノードのLangGraph StateGraphが質問の関連性をチェックし、ライブスキーマをフェッチし、PostgreSQLを生成し、ドライランでそれを検証し、障害のリトライを行い、クエリを実行し、その結果を平易な英語でナレーションします。
エージェントはプロンプトエンジニアリングのみを使用し、モデルは微調整されなかった。
シカゴ犯罪データセット(約850万件のレコード、22の属性)で、30 Easy、40 Medium、30 Hardの項目に分類された100の自然言語質問を、地味なSQLで手作りのベンチマークで評価した。
同じエージェントの即時修正を2回比較すると、V2は、バリデードSQLレート93%(87%から)、ハイブリッドリレーショナル同値比で60%(47%から19%、厳密なJSONマッチングで12%から)、平均合成品質5.34(3.91から)に達した。
最大のドライバーはLIMIT 10命令をシステムプロンプトから削除した。
エラー解析は、言語生成ステップよりも、関連チェックの偽の拒絶、曖昧な質問セマンティクス、自由層APIレート制限に残留する失敗を特徴付けている。
外部ベースラインシステムや公開ベンチマークとの比較は行わないが,本研究は単一モデル工学的評価である。
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