論文の概要: Bearings: Self-Supervised Soundfield Embeddings from First-Order Ambisonics
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.23152v1
- Date: Sat, 19 Sep 2026 17:40:28 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-23 18:04:03.924979
- Title: Bearings: Self-Supervised Soundfield Embeddings from First-Order Ambisonics
- Title(参考訳): Bearings: 第一級アンビニクスによる自己監督型音場埋め込み
- Abstract要約: Bearingは、未ラベルの1階のAmbisonicsから音場埋め込みを学習する自己教師型フレームワークである。
この結果から, 凍結した音響エンコーダに付加可能な再利用可能な流れが形成されることがわかった。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 1.5948860527881505
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Recently proposed self-supervised audio encoders learn powerful general-purpose representations of sound scenes, yet they are spatially blind. To supply the missing spatial representation of sound scenes, we introduce Bearings. Bearings is a self-supervised framework that learns soundfield embeddings from unlabeled first-order Ambisonics. We pre-train a masked auto-encoder paired with a decoder conditioned on frozen acoustic embeddings from an off-the-shelf single-channel audio encoder. Our results show that the resulting soundfield embeddings form a reusable stream that can be attached to frozen acoustic encoders with a lightweight trainable fusion head. On sound event localization and detection, concatenating our soundfield embeddings with acoustic representations provides the missing spatial information and enables joint detection and localization, raising the location-dependent F-score from below 4 to 50 on TAU-NIGENS 2021 and 39 on STARSS23. To our knowledge, Bearings is the first self-supervised soundfield encoder whose embeddings plug into frozen acoustic encoders without retraining either model.
- Abstract(参考訳): 近年提案されている自己教師型オーディオエンコーダは,音声シーンの強力な汎用表現を学習しているが,空間的に盲目である。
音響シーンの空間的表現の欠如を補うために,ベアリングを導入する。
Bearingsは、未ラベルのファーストオーダーのAmbisonicsから音場埋め込みを学習する自己教師型フレームワークである。
既設シングルチャンネルオーディオエンコーダから冷凍音響埋め込みに条件付デコーダを組み込んだマスク付きオートエンコーダを事前訓練する。
実験の結果, 音場埋め込みは, 軽量な訓練可能な核融合ヘッドにより, 冷凍音響エンコーダに付加できる再利用可能な流れを形成することがわかった。
音事象の定位と検出について,音場埋め込みと音響表現を結合させることで,空間情報の不足を解消し,共同検出と定位が可能となり,TAU-NIGENS 2021およびSTARSS23では,位置依存Fスコアが4以下から50以下に上昇する。
私たちの知る限り、ベアリングスは、いずれのモデルも再訓練することなく、冷凍音響エンコーダに埋め込んだ最初の自己教師型音場エンコーダである。
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