論文の概要: HaikuS2S: A Cascaded System For Responding In Verse
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.23951v1
- Date: Sun, 20 Sep 2026 23:47:30 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-22 20:29:01.030945
- Title: HaikuS2S: A Cascaded System For Responding In Verse
- Title(参考訳): HaikuS2S:極端に応答するカスケードシステム
- Abstract要約: 本稿では,ASR(自動音声認識),LLM(大規模言語モデル)生成俳句と,散文データセットとカスタム俳句データセットを併用したTS微調整システムHaikuS2Sを提案する。
我々の韻律と声調の整合性は、私たちの微調整された体系、特に一般詩と俳句の両方で訓練された体系で著しく向上している。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 38.447215509072194
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Expressive speech synthesis has advanced through prosody modeling, yet generating structured poetic speech, such as haiku, remains challenging. Prior work on prosody transfer improves expressiveness, and fine-tuned poetry TTS (text-to-speech) systems capture verse intonation. However, these models do not model haiku's 5-7-5 syllable structure or line-ending pauses. We present a cascaded system, HaikuS2S, combining ASR (automatic speech recognition), LLM (large language model)-generated haiku, and TTS fine-tuning on both prose and custom haiku datasets. Our evaluation focuses on emotion similarity, speech quality, and prosody alignment. In our experiments, we see that our prosody and tonal alignment improve significantly with our fine-tuned systems, particularly the one trained on both general poetry and haiku. We also see that we maintain similar emotion similarity scores across all systems.
- Abstract(参考訳): 表現型音声合成は韻律モデリングによって進歩してきたが、俳句のような構造化された詩語を生成することは依然として困難である。
韻律伝達の先行研究は表現性を向上し、微調整された詩 TTS (text-to-speech) システムは詩のイントネーションを捉えている。
しかし、これらのモデルは俳句の5-7-5音節構造や行末をモデル化していない。
本稿では,ASR(自動音声認識),LLM(大規模言語モデル)生成俳句と,散文データセットとカスタム俳句データセットを併用したTS微調整システムHaikuS2Sを提案する。
本評価では,感情的類似性,音声品質,韻律的アライメントに着目した。
実験の結果,私たちの韻律と声調の整合性は,特に一般詩と俳句の双方で訓練された微調整システムによって著しく向上していることがわかった。
また、すべてのシステムで同様の感情類似度スコアを維持しています。
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