論文の概要: OSWorld-Pro: Process-based Evaluation for Computer Use Agents
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.24890v1
- Date: Mon, 21 Sep 2026 16:55:24 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-22 20:29:01.421258
- Title: OSWorld-Pro: Process-based Evaluation for Computer Use Agents
- Title(参考訳): OSWorld-Pro: コンピュータ利用エージェントのプロセスベース評価
- Abstract要約: 2800以上のサブゴールを含む300以上のタスクセットであるOSWorld-Proを紹介します。
我々は、OSWorld-Proサブゴールの実現性を評価するために、堅牢な人間対応LDM-Judgesを使用します。
以上の結果から,OSWorld-Pro は最先端の LLM においても困難であることが明らかとなった。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 61.76739286011306
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Evaluation of Computer-Use Agents (CUAs) is often limited to the final deliverables they create (at the end of hundreds of steps) and assessed with functional verifiers, as seen in OSWorld. However, such evaluation of end-state performance lacks transparency into how and why agents fail in various tasks, obfuscating critical insight for subsequent improvement. For instance, agents that err during keyboard inputs would require a different mitigation strategy from those that fail to precisely provide click-based inputs on the graphical UI. We introduce OSWorld-Pro: a set of over 300 tasks containing over 2800 subgoals to enable the procedural evaluation of CUAs grounded in over 67,000 human annotations. We use robust human-aligned LLM-Judges to evaluate the fulfillment of OSWorld-Pro subgoals and thereby reveal the progress that models make throughout a series of sequentially dependent subgoals. Our findings reveal that OSWorld-Pro is challenging even for state-of-the-art LLMs, with top performers like Claude Opus 5 achieving only 75.7% vs. 83.4% on OSWorld. Furthermore, we identify critical process-focused failure modes of various models (e.g. subgoal-irrelevant actions and click-based mistakes) to provide insights to improve performance and efficiency of CUAs.
- Abstract(参考訳): コンピュータ利用エージェント(CUA)の評価は、OSWorldで見られるように、彼らが作成した最終成果物(数百ステップの終わり)に限られ、機能検証によって評価されることが多い。
しかし、このようなエンドステートパフォーマンスの評価は、エージェントが様々なタスクで失敗する理由と方法の透明性を欠いているため、その後の改善に批判的な洞察を欠いている。
例えば、キーボード入力中にerrするエージェントは、グラフィカルUIでクリックベースの入力を正確に提供できないエージェントとは異なる緩和戦略を必要とする。
2800以上のサブゴールを含む300以上のタスクセットであるOSWorld-Proを導入し、67,000以上の人間のアノテーションをベースとしたCUAの手続き的評価を可能にする。
我々は, OSWorld-Pro サブゴールの達成度を評価するために, 頑健な人間対応 LLM-Judges を用いて, 連続的に依存するサブゴールを通してモデルが行う進歩を明らかにする。
我々の発見によると、OSWorld-Proは最先端のLLMでも挑戦的であり、Claude Opus 5のようなトップパフォーマーは、OSWorldでわずか75.7%、83.4%しか達成していない。
さらに、CUAの性能と効率を改善するための洞察を提供するために、様々なモデル(例えば、サブゴール非関連アクションやクリックベースの誤り)の重要なプロセス中心の障害モードを特定する。
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