論文の概要: RULER: Instance-aware Rubric Rewards for SVG Generation
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.25270v1
- Date: Mon, 21 Sep 2026 18:16:40 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-23 18:04:04.079228
- Title: RULER: Instance-aware Rubric Rewards for SVG Generation
- Title(参考訳): RULER:SVG生成のためのインスタンス対応ルーブリックリワード
- Abstract要約: 我々は、強化学習(RULER)を改善するために、ルーブリックベースの報酬をどのように利用できるかを示す。
RULERは、各命令を6つの項目、視覚的、意味的、スタイリスティックな軸からなるインスタンス対応ルーブリックに変換する。
ルーリックはテキストのみから派生しているため、RULERはSVGペアの真実や人間の好みのラベルを必要としない。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 24.049687497770506
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Generating Scalable Vector Graphics (SVG) code from natural-language instructions is an open-ended task without absolute visual ground truth, leaving both evaluation and policy optimization without a faithful signal. Scalar metrics (CLIP, Aesthetic) calibrated on natural images transfer poorly to stylized vector content, and reusing them as RL rewards triggers reward hacking. We address both limitations with rubric-based scoring. We first establish empirically that prompting a vision-language judge with a multi-axis rubric correlates with human judgments far better than scalar metrics, both across samples and within instructions. Building on this finding, we introduce RULER (Instance-aware Rubric Rewards for Reinforcement Learning), which converts each instruction into an instance-aware rubric of six items spanning semantic, visual, and stylistic axes; a judge VLM scores rendered rollouts item-by-item, and the weighted satisfactions form a fine-grained reward optimized via Group Relative Policy Optimization. Because the rubric is derived from text alone, RULER requires neither paired SVG ground truth nor human preference labels. On MMSVG-Illustration and MMSVG-Icon, RULER lifts the rubric score from 0.432/0.395 to 0.693/0.683, surpassing dedicated SVG specialists and matching the substantially larger DeepSeek-V3, with ablations identifying rubric design as the active lever for RL on open-ended SVG generation. The project page is available at https://hangyuran.github.io/RULER/.
- Abstract(参考訳): 自然言語命令からスケーラブルベクトルグラフィックス(SVG)コードを生成することは、絶対的な視覚的根拠のないオープンエンドタスクであり、評価とポリシーの最適化の両方を忠実な信号なしで残している。
スカラーメトリクス(CLIP、Aesthetic)は、自然なイメージを分類し、スタイリングされたベクトルコンテンツに変換し、それらをRL報酬として再利用することで、報酬のハッキングを引き起こす。
どちらの制限もルーブリックベースのスコアリングで対処する。
我々はまず,多軸ルーブリックを用いた視覚言語判断を,サンプルと命令の両方にわたるスカラー指標よりもはるかに優れた人間の判断と相関させることを実証的に確立した。
そこで本研究では,RULER(Reinforcement Learning,強化学習用インスタンス対応ルーブリックリワード)を導入し,各命令を意味的,視覚的,スタイリスティックな軸にまたがる6項目のインスタンス対応ルーブリックに変換する。
ルーブリックはテキストのみから派生しているため、RULERはペアのSVG基底真理も人間の好みラベルも必要としない。
MMSVG-Illustration と MMSVG-Icon では、RULER はルーブリックスコアを 0.432/0.395 から 0.693/0.683 に引き上げ、専用のSVG スペシャリストを超越し、さらに大きなディープシーク-V3 と一致する。
プロジェクトページはhttps://hangyuran.github.io/RULER/で公開されている。
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