論文の概要: Towards participatory speech dataset curation: A queer case study and conceptual framework
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.25496v1
- Date: Mon, 21 Sep 2026 23:55:24 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-23 18:04:04.145814
- Title: Towards participatory speech dataset curation: A queer case study and conceptual framework
- Title(参考訳): 参加型音声データセットのキュレーションに向けて--クイアケーススタディと概念的枠組み-
- Abstract要約: 我々はLGBTQIA+コミュニティのケーススタディを通じて、参加型音声データセット作成フレームワークの必要性を動機付けている。
本稿では,一般的な音声データ収集手法について概説する。
我々は,地域社会における参加型音声データキュレーションの概念的枠組みを構築した。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 18.896045749565875
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: In this paper, we motivate the need for a participatory speech dataset creation framework through a case study of the LGBTQIA+, or queer, community - a community with documented concerns about AI and reported harms, including attempts to develop 'gaydar' technologies that purportedly identify individuals as queer. We review common speech data collection practices, why these methods may be unsuitable for engaging with queer speakers, and discuss previous efforts in participatory AI with queer community engagement, as well as participatory endeavours specific to speech data collection for other marginalized communities. From this review, we develop a conceptual framework for participatory speech data curation by, for, and with marginalized communities drawing on insights from co-design and knowledge sharing. We propose a framework comprising overlapping and two-way processes of defining a community, project formulation, modes of participation, and personal autonomy.
- Abstract(参考訳): 本稿では、LGBTQIA+(queer, community)のケーススタディを通じて、参加型音声データセット作成フレームワークの必要性を動機づける。
我々は、一般的な音声データ収集の実践、これらの手法がクイア話者との関わりに不適当である理由、および、クイアコミュニティの関与を伴う参加型AIにおける過去の取り組み、および他の疎外化コミュニティのための音声データ収集に特化した参加型取り組みについて議論する。
本稿では,共同設計と知識共有の知見に基づいて,疎外化コミュニティによる参加型音声データキュレーションの概念的枠組みを構築した。
本稿では,コミュニティの定義,プロジェクトの定式化,参加の態様,個人の自律性といった,重複するプロセスと双方向のプロセスからなるフレームワークを提案する。
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