論文の概要: Moving6DPoSe: A Multimodal Database for Monocular 6D Pose Estimation and Segmentation of Moving Objects
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.26161v1
- Date: Sun, 09 Aug 2026 07:03:16 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-28 05:09:55.893639
- Title: Moving6DPoSe: A Multimodal Database for Monocular 6D Pose Estimation and Segmentation of Moving Objects
- Title(参考訳): moving6DPoSe:移動物体のモノクロ6次元ポス推定とセグメンテーションのためのマルチモーダルデータベース
- Abstract要約: 移動6DPoSeは、2つの相補的なサブセットからなるマルチモーダルデータベースである:移動6DPoSe-Rと、同じオブジェクトから生成された合成配列を持つ移動6DPoSe-Sである。
データセットには16のスキャン対象と、複数の動作シナリオにまたがる1,702のリアルおよび合成ロズバグが含まれており、セマンティックセグメンテーション、オブジェクト検出、モノクロ6Dポーズ推定のためのアノテーションがある。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 4.384115998988433
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/
- Abstract: Estimating the 6D pose of moving objects remains challenging due to motion blur and the limited temporal resolution of conventional frame-based cameras. Existing event-based datasets further provide limited sensing modalities, annotations, and motion scenarios. We introduce Moving6DPoSe, a multimodal database comprising two complementary subsets: Moving6DPoSe-R with real-world recordings and Moving6DPoSe-S with synthetic sequences generated from the same objects. The dataset contains 16 scanned objects and 1,702 real and synthetic rosbags spanning multiple motion scenarios, with annotations for semantic segmentation, object detection, and monocular 6D pose estimation. We further provide baseline results for all three tasks across frame and event-based modalities. Experimental results show that event-based representations achieve more robust moving-object segmentation than conventional RGB images, while monocular orientation estimation remains challenging, highlighting the potential of Moving6DPoSe for moving-object perception research.
- Abstract(参考訳): 移動物体の6Dポーズの推定は、動きのぼかしと従来のフレームベースカメラの時間分解能の制限により、依然として困難である。
既存のイベントベースのデータセットはさらに、限定的なセンシングモダリティ、アノテーション、モーションシナリオを提供する。
実世界記録を用いた移動6DPoSe-Rと、同一オブジェクトから生成された合成シーケンスによる移動6DPoSe-Sの2つの相補的なサブセットからなるマルチモーダルデータベースである「移動6DPoSe」を紹介した。
データセットには16のスキャン対象と、複数の動作シナリオにまたがる1,702のリアルおよび合成ロズバグが含まれており、セマンティックセグメンテーション、オブジェクト検出、モノクロ6Dポーズ推定のためのアノテーションがある。
さらに、フレームとイベントベースのモダリティの3つのタスクのベースライン結果も提供します。
実験結果から,従来のRGB画像よりもイベントベース表現の方が頑健な移動物体セグメンテーションを実現し,モノクラー配向推定は依然として困難であり,移動物体知覚研究における移動物体セグメンテーションの可能性を強調した。
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