論文の概要: Phonemizing User-Generated Text: A Benchmark, Taxonomy, and Compositional Approach
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.27205v1
- Date: Wed, 23 Sep 2026 01:12:04 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-25 00:05:17.816104
- Title: Phonemizing User-Generated Text: A Benchmark, Taxonomy, and Compositional Approach
- Title(参考訳): ユーザ生成テキストの音素化: ベンチマーク,分類,構成的アプローチ
- Abstract要約: UGTPhonは、英語、ベトナム語、韓国語でユーザ生成テキスト(UGT)のための最初のGrapheme-to-phoneme(G2P)ベンチマークである。
本稿では,正準形式証拠を正確なマッチング検索と段階的復号化によって組み込んだ単純な合成G2P手法を提案する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 7.735875410938764
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Text-to-speech systems increasingly process user-generated text (UGT) such as ppl and imo, whose pronunciation must be inferred from the canonical rather than surface form. We introduce UGTPhon, the first grapheme-to-phoneme (G2P) benchmark for UGT in English, Vietnamese, and Korean, together with an inference-grounded taxonomy for fine-grained diagnosis. Existing G2P models and frontier LLMs exhibit a systematic canonical-to-non-canonical performance gap, reaching up to 66.8 PER points. As a benchmark baseline, we propose a simple compositional G2P approach that incorporates canonical-form evidence through exact-match lookup and staged decoding. Across matched ByT5 and Qwen2.5-0.5B backbones, explicit canonical-form modeling consistently reduces non-canonical G2P errors. The 0.5B variant also performs competitively with much larger few-shot frontier LLMs, highlighting the benefit of explicitly modeling canonical-form inference for UGT phonemization.
- Abstract(参考訳): テキスト音声システムは、plやimoのようなユーザ生成テキスト(UGT)を処理しやすくなっている。
UGTPhonは,英語,ベトナム語,韓国語で最初のG2P(Grapheme-to-phoneme)ベンチマークである。
既存のG2PモデルとフロンティアLSMは、系統的な標準から非標準のパフォーマンスギャップを示し、最大66.8 PERポイントに達する。
ベンチマークベースラインとして、正準形式証拠を正確なマッチングルックアップと段階的復号化によって組み込んだ単純な合成G2Pアプローチを提案する。
ByT5 と Qwen2.5-0.5B のバックボーンに一致するが、明示的な正準形式モデリングは非正準 G2P エラーを一貫して減少させる。
0.5Bの派生型は、UGT音素化のための標準形推論を明示的にモデル化する利点を強調し、より大きな数発のフロンティアLLMと競争的に機能する。
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