論文の概要: CCR: Towards a Common, Quality-Gated CACAO Integrations Registry for European Cybersecurity Automation
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.27567v2
- Date: Thu, 24 Sep 2026 09:29:23 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-25 21:10:09.348987
- Title: CCR: Towards a Common, Quality-Gated CACAO Integrations Registry for European Cybersecurity Automation
- Title(参考訳): CCR: 欧州のサイバーセキュリティ自動化のための共通品質保証CACAO統合レジストリを目指して
- Abstract要約: 共通CACAOレジストリはオープンで、CACAO HTTP-APIコネクタエンベロープの証明対応レジストリである。
CCRは、CACAO v2スキーマの妥当性と、ソースのOpenAPI操作に対して少なくとも0.8の平均バックバリデーションスコアの両方を必要とする。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.07646713951724012
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Standardised, machine-readable cybersecurity playbooks provide a basis for portable, shareable, and reusable incident-response logic. OASIS CACAO provides a vendor-neutral representation for such playbooks, but not the product-specific integration artefacts needed to invoke external products and services. We introduce the Common CACAO Registry (CCR), an open, provenance-aware registry of CACAO HTTP-API connector envelopes. Each envelope captures an API operation's command, inputs, target, authentication-related information, provenance, validation evidence, and maturity metadata. CCR is quality-gated, with acceptance requiring both CACAO v2 schema validity and a mean back-validation score of at least 0.8 against the source OpenAPI operation, while a six-level maturity model records progressively stronger evidence and distinguishes gate acceptance from operational readiness. To seed CCR, we develop a hybrid OpenAPI-to-CACAO pipeline. Deterministic code extracts source-derived interface facts, generates identifiers, wires cross-references, and validates structure, while a constrained LLM provides bounded semantic enrichment, including action naming, authentication interpretation, and CACAO activity annotation. Evaluation across eight security APIs yields 713 CACAO-schema-valid envelopes with a mean back-validation score of 91.5%, of which 675 produce well-formed, dispatchable HTTP requests in a local harness. Comparison with a deterministic rule-based baseline shows that mechanical API structure is preserved more reliably through rule-based translation, while the LLM contributes bounded semantic enrichment, most notably CACAO activity annotation. Together, these results support CCR as reusable integration infrastructure for CACAO action steps and as an initial foundation for a broader common European registry.
- Abstract(参考訳): 標準化された、マシン可読なサイバーセキュリティプレイブックは、ポータブルで共有可能で再利用可能なインシデント-レスポンスロジックの基礎を提供する。
OASIS CACAOは、このようなプレイブックに対してベンダー中立の表現を提供するが、外部製品やサービスを呼び出すために必要な製品固有の統合成果物ではない。
本稿では、CACAO HTTP-APIコネクタエンベロープのオープンな証明対応レジストリであるCommon CACAO Registry(CCR)を紹介する。
各エンベロープは、API操作のコマンド、入力、ターゲット、認証関連情報、証明、検証証拠、成熟度メタデータをキャプチャする。
CCRは、CACAO v2スキーマの妥当性と、ソースOpenAPI操作に対して少なくとも0.8の平均バックバリデーションスコアの両方を必要とするが、6レベル成熟度モデルは、徐々に強力なエビデンスを記録し、ゲートの受け入れと操作の即応性を区別する。
CCRのシードとして,ハイブリッドなOpenAPI-to-CACAOパイプラインを開発した。
決定論的コードは、ソース由来のインターフェイス事実を抽出し、識別子、ワイヤの相互参照を生成し、構造を検証し、制約付きLLMは、アクション命名、認証解釈、CACAOアクティビティアノテーションを含む境界付きセマンティックエンリッチメントを提供する。
8つのセキュリティAPIに対する評価では、713個のCACAO-schema-validエンベロープのバックバリデーションスコアが91.5%となり、675個のHTTPリクエストをローカルハーネスで生成する。
決定論的ルールベースベースラインと比較すると、機械的API構造はルールベース翻訳によりより確実に保存されるが、LLMは境界付きセマンティックエンリッチメント、特にCACAOアクティビティアノテーションに寄与する。
これらの結果は、CACAOアクションステップのための再利用可能な統合インフラストラクチャとしてCCRをサポートし、より広範な欧州レジストリの基盤として機能する。
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