論文の概要: A Unified Framework and Dataset for Oriented Object Visual Grounding in Remote Sensing
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.28230v2
- Date: Sat, 26 Sep 2026 18:29:54 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-29 21:31:51.735217
- Title: A Unified Framework and Dataset for Oriented Object Visual Grounding in Remote Sensing
- Title(参考訳): リモートセンシングにおけるオブジェクト指向ビジュアルグラウンドのための統一フレームワークとデータセット
- Abstract要約: リモートセンシング画像における視覚的グラウンドディングは、表現を参照することによって記述されたオブジェクトを見つけることを目的としている。
O$2$-VG-Trans はオブジェクト指向の視覚的接地のためのモダリティ変換器である。
O$2$-VG-Uniは、可能なフォアグラウンドオブジェクトに対する普遍指向の提案を予測する。
O$2$-VG-VLMは自動回帰視覚言語モデルである。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 40.937408244393694
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Visual grounding in remote sensing images aims to locate objects described by referring expressions. Most existing methods predict horizontal bounding boxes, which are often inaccurate for objects with arbitrary orientations. To address this limitation, we introduce O$^2$-VG, a family of models for oriented object visual grounding with three complementary designs. Specifically, O$^2$-VG-Trans is a cross-modality transformer for oriented object visual grounding. It establishes a strong discriminative foundation for the model family. Building upon it, O$^2$-VG-Uni predicts universal oriented proposals for possible foreground objects without specific text prompts. It also supports object retrieval through cached proposal embeddings. Using these universal oriented proposals as input prompts, O$^2$-VG-VLM is an autoregressive vision-language model. It generates oriented box token blocks in parallel through multi-token prediction. In addition, we construct DIOR-R-RSVG, a dataset for oriented object visual grounding in remote sensing images. It provides image, expression, and oriented box triplets for training and evaluation. Together, the O$^2$-VG family provides a flexible framework that spans discriminative transformers and generative vision-language models. It achieves superior performance across multiple benchmarks. Code is available at https://github.com/wokaikaixinxin/ai4rs and https://github.com/wokaikaixinxin/Eagle_o2_vg.
- Abstract(参考訳): リモートセンシング画像における視覚的グラウンドディングは、表現を参照することによって記述されたオブジェクトを見つけることを目的としている。
既存のほとんどの手法は水平境界ボックスを予測しており、これはしばしば任意の向きを持つ対象に対して不正確なものである。
この制限に対処するために、O$^2$-VGを導入する。
具体的には、O$^2$-VG-Trans はオブジェクト指向の視覚的接地のためのクロスプラットフォーム変換器である。
モデルファミリーの強力な差別的基盤を確立している。
O$^2$-VG-Uniは、特定のテキストプロンプトを使わずに、可能なフォアグラウンドオブジェクトに対する普遍指向の提案を予測する。
キャッシュされた提案の埋め込みによるオブジェクトの検索もサポートする。
これらの普遍指向の提案を入力プロンプトとして使うと、O$^2$-VG-VLMは自己回帰視覚言語モデルである。
マルチトークン予測により、並列に指向するボックストークンブロックを生成する。
さらに、リモートセンシング画像におけるオブジェクト指向物体の視覚的グラウンド化のためのデータセットであるDIOR-R-RSVGを構築した。
トレーニングと評価のためのイメージ、表現、および指向のボックス三つ子を提供する。
O$^2$-VGファミリは、差別的変換器と生成的視覚言語モデルにまたがる柔軟なフレームワークを提供する。
複数のベンチマークで優れたパフォーマンスを実現している。
コードはhttps://github.com/wokaikaixinxin/ai4rsとhttps://github.com/wokaikaixinxin/Eagle_o2_vgで入手できる。
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