論文の概要: RACaP: Agentic Reasoning, Acting, and Coding as Policies for Evolvable Robot Learning
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.29394v1
- Date: Thu, 24 Sep 2026 11:22:45 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-25 21:10:09.868374
- Title: RACaP: Agentic Reasoning, Acting, and Coding as Policies for Evolvable Robot Learning
- Title(参考訳): RACaP:進化可能なロボット学習のためのエージェント推論・アクティング・コーディング
- Abstract要約: 汎用ロボットエージェントは経験から学び、新しいタスクに移行し、効率的に行動しなければならない。
Code as Policies (CaP) メソッドは実行時にプログラムを生成して修復し、遅延を発生させ、再利用可能なメカニズムをタスク固有の決定に絡ませる。
我々は、コーディングを進化へ移行するエージェントフレームワークであるRACaPを導入し、Reasoning-and-Acting(ReAct)ループを使用して、デプロイ時に凍結型ポリシーAPIを呼び出します。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 61.4848860546758
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: General-purpose robot agents must learn from experience, transfer to new tasks, and act efficiently. Code as Policies (CaP) methods generate and repair programs at runtime, incurring latency and entangling reusable mechanisms with task-specific decisions. We introduce RACaP, an agentic framework that moves coding to evolution and uses a Reasoning-and-Acting (ReAct) loop to call frozen, typed Policy APIs at deployment. A two-phase strategy combines capability curriculum learning with autonomous self-evolution to improve the APIs, the ReAct harness, and experience memory. The APIs encode reusable physical mechanisms while exposing arguments for runtime adaptation. ReAct combines task-specific working memory, long-term experience memory, and visual feedback to select actions, verify outcomes, and recover from failures without modifying source code. RACaP achieves 54.4% success on LIBERO-90, 45.0% on zero-shot LIBERO-PRO, and 46.0% on LIBERO-Long, compared with at most 4.0% for CaP baselines on long-horizon tasks. On LIBERO-PRO, it achieves 2.5 times the success rate of CaP baselines and a 1.9-fold speedup in median policy time. For efficient on-robot deployment, rejection-sampled fine-tuning distills GPT-5.6 ReAct decisions into Qwen3-VL-8B-Instruct, yielding a 13.2-fold per-decision inference speedup and reducing repeated physical calls from 16 to 4. These results show that separating reusable code from runtime decisions supports continued evolution, effective transfer, and efficient long-horizon control.
- Abstract(参考訳): 汎用ロボットエージェントは経験から学び、新しいタスクに移行し、効率的に行動しなければならない。
Code as Policies (CaP) メソッドは実行時にプログラムを生成して修復し、遅延を発生させ、再利用可能なメカニズムをタスク固有の決定に絡ませる。
我々は、コーディングを進化へ移行するエージェントフレームワークであるRACaPを導入し、Reasoning-and-Acting(ReAct)ループを使用して、デプロイ時に凍結型ポリシーAPIを呼び出します。
2段階の戦略では、能力カリキュラム学習と自律的な自己進化を組み合わせることで、APIの改善、ReActのハーネス、メモリエクスペリエンスを実現している。
APIは再利用可能な物理メカニズムをエンコードし、実行時適応のための引数を公開する。
ReActはタスク固有のワーキングメモリ、長期的なエクスペリエンスメモリ、視覚的なフィードバックを組み合わせて、ソースコードを変更することなくアクションを選択し、結果を確認し、失敗から回復する。
RACaPはLIBERO-90では54.4%、ゼロショットのLIBERO-PROでは45.0%、LIBERO-Longでは46.0%で成功している。
LIBERO-PROでは、CaPベースラインの2.5倍の成功率と、中央値の政策時間における1.9倍のスピードアップを達成する。
ロボットの効率的な展開のために、リジェクションサンプリングされた微調整蒸留機 GPT-5.6 はQwen3-VL-8B-インストラクトに反応し、13.2倍の精度で推論速度を上げ、16から4までの繰り返し物理呼び出しを減らした。
これらの結果は、再利用可能なコードと実行時の決定を分離することで、継続的な進化、効率的な転送、効率的な長距離制御が可能であることを示している。
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