論文の概要: agentic-ger: terminology recovery in long-form speech using global context
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.29428v1
- Date: Thu, 24 Sep 2026 11:46:57 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-25 21:10:09.897985
- Title: agentic-ger: terminology recovery in long-form speech using global context
- Title(参考訳): エージェント・ジェル:大域的文脈を用いた長文音声における用語回復
- Abstract要約: Agentic-GERは、長文音声における用語修正のエージェントである。
これは全文からグローバルな文脈を用いて、疑わしい用語を特定し、曖昧な仮説を解決する。
ソーススピーチを選択的に書き直して、候補の修正をチェックする。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 16.612577796794728
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Recent advances in speech language models have improved automatic speech recognition (ASR) for long-form audio. However, accurately and consistently transcribing domain-specific terminology remains challenging. Motivated by the world knowledge and contextual capability of large language models (LLMs), we propose Agentic-GER, an LLM-based agent for terminology correction in long-form speech. The agent uses global context from the full transcript to identify suspicious terms and resolve ambiguous hypotheses. It selectively re-transcribes the source speech to check candidate corrections, and uses accepted edits to guide subsequent decisions. Experiments with four LLMs and two ASR systems on GigaSpeechBench show consistent terminology improvements in both Chinese and English, with and without thinking. On Chinese speech, Agentic-GER achieves up to a 36.8% relative reduction in biased character error rate (B-CER) over the Whisper baseline.
- Abstract(参考訳): 近年,音声モデルの改良により,音声の自動音声認識(ASR)が改良されている。
しかし、ドメイン固有の用語を正確かつ一貫して翻訳することは依然として困難である。
大規模言語モデル(LLM)の世界的知識と文脈能力に触発され,LLMに基づく長文音声の用語修正エージェントであるAgentic-GERを提案する。
エージェントは、全文からのグローバルコンテキストを使用して、疑わしい用語を特定し、曖昧な仮説を解決する。
ソーススピーチを選択的に書き直して、候補の修正をチェックする。
GigaSpeechBench上での4つのLLMと2つのASRシステムによる実験は、中国語と英語の両方において、思考なしで一貫した用語的改善を示す。
中国語では、Agentic-GERはWhisperベースライン上でのバイアス付き文字誤り率(B-CER)を最大36.8%減少させる。
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