論文の概要: CataOPD: Catalytic On-Policy Distillation for Large Language Model Reasoning
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.29518v1
- Date: Tue, 25 Aug 2026 04:22:06 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-28 05:09:56.05409
- Title: CataOPD: Catalytic On-Policy Distillation for Large Language Model Reasoning
- Title(参考訳): CataOPD:大規模言語モデル推論のための触媒オンポリシィ蒸留
- Abstract要約: 強化学習(RL)とオンライン蒸留(OPD)は,大規模言語モデル推論を改善するための代表的なパラダイムである。
そこで我々は, 教師が目標ではなく触媒として機能し, 生徒が生成した軌道を触媒フリーの方針に内在させながら, 到達性を高めたCataOPDを提案する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 43.95850261858492
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Reinforcement learning (RL) and on-policy distillation (OPD) are two representative paradigms for improving large language model reasoning. However, when no correct trajectory is sampled, RL lacks a positive correctness signal, while OPD remains constrained by the reasoning trajectories reachable under the student's on-policy distribution. Therefore, we propose CataOPD, where the teacher acts as a catalyst rather than a target, expanding reachability while internalizing verified student-produced trajectories into a catalyst-free policy. Self-Rescue Routing uses empirically all-failed groups as routing signals rather than teacher-intervention triggers, first seeking correct trajectories through additional on-policy self-sampling. For problems unresolved after self-rescue, Catalytic-Guided Self-Resolution uses catalytic guidance to elicit a verified student-produced trajectory in the guided student distribution. Barrier-Weighted Internalization weights tokens by guided-to-unguided log-probability gaps, focusing updates on decisive tokens difficult without guidance. Experimental results show that CataOPD outperforms current baselines, extends independent student reasoning to still-unrecovered problems, and improves out-of-distribution generalization under catalyst-free inference. Our project is available at https://github.com/QwenQKing/CataOPD.
- Abstract(参考訳): 強化学習(RL)とオンライン蒸留(OPD)は,大規模言語モデル推論を改善するための代表的なパラダイムである。
しかし、正しい軌道がサンプリングされない場合、RLは正の正の正のシグナルを欠くが、OPDは学生のオン・ポリティクスの分布の下で到達可能な推論軌道に制約される。
そこで,本研究では,教師が目標ではなく触媒として機能するCataOPDを提案する。
セルフ・レスキュー・ルーティングは、経験的に全滅したグループを教師の介入ではなくルーティング信号として使用し、まずは政治上の自己サンプリングを通じて正しい軌道を求める。
自己救済後の未解決問題に対して, 触媒誘導型自己解決法は, 指導的学生分布において, 検証された学生生成軌跡を導出するために触媒誘導を用いる。
バリア重み付き内部化は、ガイド付き対数確率ギャップによってトークンを重み付け、ガイダンスなしで難しい決定的トークンの更新に集中する。
実験結果から,CataOPDは現在のベースラインを上回り,未発見問題に対する独立学生推論を延長し,触媒フリー推論下での分布外一般化を改善した。
私たちのプロジェクトはhttps://github.com/QwenQKing/CataOPD.comで利用可能です。
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