論文の概要: Pretrained ASR Pseudo-labeling for Noisy Police Audio
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.30469v2
- Date: Mon, 28 Sep 2026 20:09:10 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-30 21:28:46.541531
- Title: Pretrained ASR Pseudo-labeling for Noisy Police Audio
- Title(参考訳): ノイズのある警察用オーディオのためのプレトレーニングASR擬似ラベル
- Abstract要約: 事前訓練されたASRシステムは、ノイズの多い放送警察通信(BPC)で不調に機能する
Pseudo-labelingは、高価な人間ラベルなしでASRを改善するための教師なしの道を提供する。
本稿では,一方のモデルを他方の擬似ラベルで微調整するクロスモデル擬似ラベル方式を提案する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 2.447760005505017
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Pretrained ASR systems perform poorly on noisy Broadcast Police Communication (BPC), hindering efforts to understand police decision-making. Pseudo-labeling offers an unsupervised path to improve ASR without expensive human labels, but the efficacy of this approach on very noisy domains is not known. In this work, we systematically assess the opportunities and limits of pseudo-labeling to adapt foundation ASR models (Whisper and Qwen3-ASR) to noisy BPC domain corpora from Baltimore and Chicago. We demonstrate that existing internal confidence metrics (log-probabilities and STAR scores) fail to distinguish between high and low quality BPC pseudo-labels, and we introduce an external LLM-as-a-judge filtering paradigm that leverages parametric knowledge to discard contextually implausible transcripts. Our LLM-judging filters more aggressively than internal metrics and significantly reduces WER of the pseudo-labeled training sets across the Baltimore and Chicago BPC corpora, though a substantial gap remains relative to an oracle filter. We also introduce a new cross-model pseudo-labeling paradigm where one model is finetuned with pseudo-labels from the other, and we identify this method as a promising direction for future pseudo-labeling work.
- Abstract(参考訳): 事前訓練されたASRシステムは、騒々しい放送警察通信(BPC)に悪影響を及ぼし、警察の意思決定を理解するための努力を妨げる。
Pseudo-labelingは、高価な人間のラベルなしでASRを改善するための教師なしの道を提供するが、非常にノイズの多いドメインに対するこのアプローチの有効性は分かっていない。
本研究では,ボルチモアとシカゴのBPCドメインコーパスに基礎的ASRモデル(WhisperとQwen3-ASR)を適用するための擬似ラベルの機会と限界を体系的に評価する。
既存の内部信頼度尺度(log-probabilitiesとSTARスコア)は、高品質BPC擬似ラベルと低品質BPCの区別に失敗することを示し、パラメトリック知識を利用した外部LLM-as-a-judgeフィルタリングパラダイムを導入し、文脈的に不明瞭な書き起こしを排除した。
我々のLCMアジュージングフィルタは、内部の指標よりも積極的に、ボルチモアとシカゴのBPCコーパスにおける擬似ラベル付きトレーニングセットのWERを著しく低減します。
また,一方のモデルを他方の擬似ラベルで微調整するクロスモデル擬似ラベル方式を導入し,本手法を将来的な擬似ラベル方式の方向性として認識する。
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