論文の概要: Strategically Diverse Sampling for Self-Training
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.31571v1
- Date: Fri, 25 Sep 2026 17:35:05 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-28 18:27:51.523409
- Title: Strategically Diverse Sampling for Self-Training
- Title(参考訳): 自己学習のための戦略的横サンプリング
- Abstract要約: 自己学習データは通常、IID応答のサンプリングと、主に正確性のためにフィルタリングによって構築される。
自己学習データ構築の代替原則として, ある問題に対するアプローチの戦略的多様性や実体的変動について検討する。
アプローチの多様性は、正当性や教師の規模よりも重要であることを示す。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 76.9820262553889
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Many LLM training and inference methods, including RL and test-time scaling, depend on repeated sampling, but benefit only when the responses meaningfully differ. Self-training faces the same challenge: training data is typically constructed by sampling IID responses and filtering primarily for correctness, thereby overrepresenting strategies a model already favours. We investigate strategic diversity, or substantive variation among approaches to a problem, as an alternative principle for constructing self-training data. We generate strategically diverse data with two sampling methods: GROOT, a new method which constructs a hierarchical tree of approaches and samples distinct paths, and Verbalized Sampling (VS), adapted to produce an unstructured set of approaches. Across competitive programming and Next-Chapter Prediction domains, models trained on strategically sampled data outperform IID-trained counterparts on difficult tasks and provide strong initializations for RL and test-time scaling. Most strikingly, self-training on strategically diverse but incorrect traces from Qwen3-4B outperforms IID distillation from a 235B teacher. These results challenge prevailing assumptions about what makes useful self-training data and show that diversity of approaches can matter more than correctness or teacher scale.
- Abstract(参考訳): RLとテストタイムスケーリングを含む多くのLCMトレーニングと推論方法は、繰り返しサンプリングに依存するが、応答が有意に異なる場合にのみ有効である。
トレーニングデータは、IID応答をサンプリングし、主に正確性のためにフィルタリングすることで構築されるため、モデルがすでに好んでいる戦略を過剰に表現する。
本稿では,自己学習データ構築の代替原則として,問題に対するアプローチの戦略的多様性や実体的変動について検討する。
我々は2つのサンプリング手法を用いて戦略的に多様なデータを生成する。GROOTは、アプローチと異なるパスの階層木を構築する新しい方法であり、Verbalized Sampling (VS) は、非構造化されたアプローチの集合を生成するために適応する。
競合プログラミングとNext-Chapter予測ドメイン全体において、戦略的にサンプル化されたデータに基づいてトレーニングされたモデルは、困難なタスクにおいてIDD訓練されたモデルよりも優れ、RLとテスト時間スケーリングの強力な初期化を提供する。
最も印象的なのは、Qwen3-4Bの戦略的に多様だが誤った痕跡に対する自己学習は、235Bの教師によるIID蒸留よりも優れていることである。
これらの結果は、有用な自己学習データを作るための仮定に挑戦し、アプローチの多様性が正当性や教師の規模よりも重要であることを示す。
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