論文の概要: Find Something You Can't Do: Agentic Real-World Reinforcement Learning for Self-Improving VLA Models
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.32069v2
- Date: Thu, 01 Oct 2026 19:55:47 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-06 00:14:29.84811
- Title: Find Something You Can't Do: Agentic Real-World Reinforcement Learning for Self-Improving VLA Models
- Title(参考訳): できないことを見つける: 自己改善型VLAモデルのためのエージェント的実世界強化学習
- Abstract要約: textbfFINDはエージェントによる実世界の強化学習フレームワークである。
シーン理解、弱点を認識した実践、自己評価、政策改善のループを閉じます。
代表者は6時間以内に456回の自律的なエピソードを完了させる。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 17.22121928229907
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Vision--language--action (VLA) models provide strong priors for robotic manipulation but are typically deployed as frozen policies, unable to improve from their own failures. Real-world reinforcement learning (RL) offers a path to continued improvement, yet manual environment resets and task-success supervision hinder autonomous learning. We introduce \textbf{FIND}, an agentic real-world RL framework that closes the loop between scene understanding, weakness-aware practice, self-evaluation, and policy improvement in a persistent workspace. FIND reframes autonomous practice as a scene-conditioned, performance-aware task-selection problem: instead of restoring a predefined scene after each rollout, it uses the resulting scene to determine what to practice next. A vision--language agent identifies feasible tasks from a predefined library, prioritizes those with lower recent success rates, and evaluates outcomes using paired pre- and post-execution observations. We instantiate FIND with a frozen $π_{0.5}$ VLA and residual off-policy RL. Across eight real-world manipulation tasks, the independent human-assessed success rate improves from $55\%$ to $71.9\%$. A representative run completes 456 autonomous episodes within 6 hours of interaction, requiring 30 scene-recovery interventions and no human-provided reward labels during online learning. Ablations and systematic evaluations further examine key design choices, agent evaluation accuracy, and human intervention requirements. Our website is made publicly available at: FIND.github.io.
- Abstract(参考訳): 視覚-言語-アクション(VLA)モデルは、ロボット操作の強力な先駆者を提供するが、一般的にはフリーズポリシーとしてデプロイされ、自身の失敗から改善することができない。
実世界の強化学習(RL)は、継続的な改善への道筋を提供するが、手動環境のリセットとタスクの監督は、自律的な学習を妨げる。
本稿では、シーン理解、弱点認識の実践、自己評価、ポリシー改善のループを閉じるエージェント現実世界のRLフレームワークである「textbf{FIND}」を紹介する。
FINDは、シーン条件付きパフォーマンス対応タスク選択問題として、自律的なプラクティスを再構築する。ロールアウト毎に事前に定義されたシーンを復元する代わりに、結果のシーンを使用して、次に何をするかを決定する。
視覚言語エージェントは、予め定義されたライブラリから実行可能なタスクを特定し、最近の成功率の低いタスクを優先順位付けし、ペア化された事前および事後観測を用いて結果を評価する。
凍結した$π_{0.5}$ VLA で FIND をインスタンス化する。
8つの実世界の操作タスクの中で、人間による独立した成功率は、$55\%から$71.9\%に改善される。
代表者は、6時間以内に456回の自律的なエピソードを完了し、30回のシーン回復の介入を必要とし、オンライン学習中に人間が提供する報酬ラベルは必要ない。
アブレーションと体系的評価は、重要な設計選択、エージェント評価精度、および人間の介入要求をさらに調査する。
私たちのウェブサイトは、FIND.github.ioで公開されています。
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