論文の概要: Porimon: An LLM-Based Pokémon Battle Agent Enhanced by Long/Short-Term Knowledge Augmented Generation
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.32544v1
- Date: Sat, 26 Sep 2026 12:22:58 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-07 06:44:19.56766
- Title: Porimon: An LLM-Based Pokémon Battle Agent Enhanced by Long/Short-Term Knowledge Augmented Generation
- Title(参考訳): Porimon:LLMベースのポケモンバトルエージェント
- Abstract要約: 我々は,Pokémon Battles をケーススタディとして,敵意識の計画を必要とするタスクにおいて LLM ベースのエージェントのパフォーマンスを改善する方法について検討する。
本稿ではLSTKAG(Long/Short-Term Knowledge Augmented Generation)を提案する。
LSTKAGに基づいて、ポケモンバトルのためのLLMベースのエージェント構造であるPolimonを設計する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 27.082302648704708
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: In this paper, we use Pokémon Battles as a case study to investigate how to improve the performance of LLM-based agents in tasks that require opponent-aware planning without additional fine-tuning. We propose Long/Short-Term Knowledge Augmented Generation (LSTKAG), a mechanism that enables LLM-based agents to leverage past states of the current task and retrieve experience summaries from similar previous task instances based on the current state. Based on LSTKAG, we design Porimon, an LLM-based agent structure for Pokémon Battles. For optimization, we introduce an external API for precise damage calculation and more detailed information about the game. We conduct tournament-like evaluation experiments comprising 15,000 battles for hyperparameter optimization, ablation studies, and performance evaluation. The results indicate that Porimon-based players with hyperparameter optimization significantly outperform players based on PokéLLMon, an LLM-based agent structure proposed in previous research, and the rule-based heuristic player. Furthermore, our ablation study shows that Porimon variants outperform the one without extension in game information retrieval, which shows the contribution of that extension. However, the current experiment results are inconclusive regarding the contribution of Long-Term KAG. These results suggest that introducing external resources, information from previous states of the current task, and experience summaries from similar previous task instances could elevate the performance of LLM-based agents designed for tasks requiring opponent-aware planning.
- Abstract(参考訳): 本稿では,ポケモンバトルをケーススタディとして用いて,追加の微調整を伴わずに対人意識の計画を必要とするタスクにおいて,LCMをベースとしたエージェントの性能を改善する方法について検討する。
我々は,LSTKAG(Long/Short-Term Knowledge Augmented Generation)を提案する。LLMベースのエージェントが,現在のタスクの過去の状態を利用して,現在の状態に基づいて,類似したタスクインスタンスから経験要約を検索する機構である。
LSTKAGに基づいて、ポケモンバトルのためのLLMベースのエージェント構造であるPolimonを設計する。
最適化のために、正確なダメージ計算とゲームに関するより詳細な情報のための外部APIを導入する。
我々は,ハイパーパラメータ最適化,アブレーション研究,性能評価のための15,000の戦闘からなるトーナメント型評価実験を行った。
以上の結果から,PokéLLMonは,従来のLLMエージェント構造であるPokéLLMonとルールベースヒューリスティックプレーヤより有意に優れていたことが示唆された。
さらに, ゲーム情報検索において, Porimon の変種は, ゲーム情報検索において, 拡張のない変種よりも優れており, その拡張の寄与が示されている。
しかし、現在の実験結果は、長期KAGの貢献については不確定である。
これらの結果は、外部リソースの導入、現在のタスクの以前の状態の情報、および同様のタスクインスタンスからの体験要約が、反対の計画を必要とするタスクのために設計されたLCMベースのエージェントの性能を高めることを示唆している。
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