論文の概要: UOPD: Uncertainty-Aware Intervention for On-Policy Distillation of Multi-Turn Agents
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.34036v1
- Date: Sun, 27 Sep 2026 23:57:28 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-04 07:36:00.608376
- Title: UOPD: Uncertainty-Aware Intervention for On-Policy Distillation of Multi-Turn Agents
- Title(参考訳): UOPD:多剤のオンライン蒸留における不確かさを意識した介入
- Abstract要約: オンライン蒸留は、教師からの厳密な監督により、生徒を自身のロールアウトで訓練する。
オンライン蒸留における不確実性を考慮した不確実性対応手法であるUOPDを提案する。
我々は, ALFWorld, WebShop, Search など,幅広いエージェントタスクを対象とした UOPD の評価を行った。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 10.788837653789484
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: On-policy distillation (OPD) trains a student on its own rollouts using dense supervision from a teacher. In multi-turn environments, a mistake at a critical decision step can redirect the subsequent rollout toward poor outcomes. We use low teacher confidence on student actions to select high-uncertainty steps for correction. In a controlled ALFWorld study, a single teacher correction at a low-confidence step improves subsequent student behavior and task success, motivating selective intervention during distillation. We propose UOPD, an uncertainty-aware intervention method for on-policy distillation. At low-uncertainty turns, UOPD executes student actions and applies the standard OPD loss. At high-uncertainty turns, it samples and executes teacher actions and trains the student to imitate them through supervised fine-tuning, which minimizes forward Kullback-Leibler divergence in expectation. UOPD utilizes adaptive uncertainty thresholds to target a scheduled intervention rate. Empirically, we evaluate UOPD across a broad range of agentic tasks, including ALFWorld, WebShop, and Search, demonstrating its superior performance over OPD methods and their variants. UOPD improves WebShop score by up to $15.8\%$ relative to standard OPD.
- Abstract(参考訳): オンライン蒸留(On-policy distillation、OPD)は、教師の密集した監督により、生徒を自身のロールアウトで訓練する。
マルチターン環境では、重要な決定ステップにおけるミスは、その後のロールアウトを悪い結果にリダイレクトすることができる。
学生行動に対する教師の信頼度を低くして、修正のための不確実なステップを選択する。
制御されたALFWorld研究において、低信頼の段階における1人の教師の修正は、後続の学生の行動とタスクの成功を改善し、蒸留中の選択的介入を動機付ける。
オンライン蒸留における不確実性を考慮した不確実性対応手法であるUOPDを提案する。
低不確実なターンでは、UPPDは学生の行動を実行し、標準のPD損失を適用します。
高不確実なターンでは、教師の行動をサンプリングして実行し、教師による微調整を通じて学生に模倣するように訓練する。
UOPDは、アダプティブな不確実性しきい値を使用して、スケジュールされた介入率を目標とする。
実験により,ALFWorld,WebShop,検索など,幅広いエージェントタスクを対象としたUPPDの評価を行い,OPD法とその変種よりも優れた性能を示した。
UOPDは標準的なOPDと比較して、WebShopのスコアを最大15.8 %まで改善している。
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